数字が苦手な個人事業主さま向け経理サポート「経理の泉」(けいりのいずみ) | 「経理の泉(けいりのいずみ)」(旧「スピ経理サービス」)

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2026年9月23日をもちまして「経理の泉(けいりのいずみ)」へ移転しましたhttps://keirinoizumi.hatenablog.com/
個人事業主の帳簿、決算、青色申告の手続き、会計ソフトなどについて説明します。

数字が苦手な個人事業主さま向け経理サポート「経理の泉」(けいりのいずみ)。
個人事業主の帳簿、決算、青色申告の手続き、会計ソフトなどについて説明します。

 

 

 

【確定申告をするのはなぜ?】


個人事業主さんは、1年間に得た所得や税金を自分で計算して、税務署へ申告して
その金額をもとに所得税を納めます。


日本は、事業主さんが自分で税金の額を計算し、税務署へ所得の申告をして
納めるしくみ(申告納税制度)を採用しているため、自分で確定申告をすることが
必要になります(住民税は所得税と違って役所が税金を計算します)。


※職場からお給料をもらっている方は、自分で確定申告をする代わりに、
「年末調整」という作業を会社が行って、一年間の所得を地元の自治体などに
報告しています。







【確定申告をしないと、どうなる?】

事業主さんの1年間の所得の額が分からないので、どれだけ税金を納めればよいか、
納めなくてもよいのか、分からなくなります。所得税の金額は住民税の金額計算の

もとになっているほか、国民健康保険の計算の資料になっています。
なので、国保の納付額も計算ができないことになります。
 

 【確定申告書は収入や事業をしている「証明」になります】


もう一つ個人事業主が確定申告をする意味で大切なことがあります。
確定申告書は「事業主さんにはいくらの収入がある」という所得の証明のもとになります。

(証明として使われることのある「住民税の課税証明書」も確定申告書の数字がもとになります。)

 
確定申告書がどういったときに所得の証明として必要になるかというと、

 
・銀行などからお金を借りるとき(事業の運転資金の借入・車や住宅のローン)


・クレジットカードの申込み


・店舗や、マンション、アパートを借りるとき


・保育園の入園の申込み


・「補助金」「給付金」などの、給付を受ける場合

 

などです。

 

コロナ禍の時に「持続化給付金」「家賃給付金」等といった救済制度がありました。
申請をするときに事業をしているかどうかの証明として「確定申告書」の写し(コピー)が必要に

なったのです。

 
確定申告をしないでそのままにしていた事業主さんは、急いで前年度からの
確定申告をして、給付金を受け取るのに本当に大変でした。

 


確定申告には、



・納める税金の計算をする

 

・健康保険等の計算のもとになる


・収入の証明・事業をしているという証明



という意味があります。
大切なことなので、忘れないように期限までに申告しましょう。
(インボイス登録をしたかたは、消費税の申告も必要です)




ご自分で入力した会計ソフトの確認・内容のチェックは、

こちらのメニューでお受けしています。

 


お問い合わせは、こちらから

パソコンPC  https://ws.formzu.net/fgen/S34753639/

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※恐れ入りますが、税理士資格はないので申告書の作成・税務相談は致しかねますが、
申告書作成のサポート(決算書作成、帳簿のつけ方、会計ソフト操作方法、
必要な書類や手続き・制度のご案内等)はお受けできます。

会計ソフトの操作方法はお気軽にご相談ください。
会計ソフト・国税庁のサイトを利用して、手順に沿って操作していただくと、
確定申告書を作成することができます。