セミナー開催しました。『【事業主さん全員義務化】「電子帳簿保存法」再確認しましょう!』 | 「経理の泉(けいりのいずみ)」(旧「スピ経理サービス」)

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2026年9月23日をもちまして「経理の泉(けいりのいずみ)」へ移転しましたhttps://keirinoizumi.hatenablog.com/
個人事業主の帳簿、決算、青色申告の手続き、会計ソフトなどについて説明します。

数字が苦手な個人事業主さんのための経理サービス
ときどきスピ話もある「スピ経理サービス」 タナベ スミコです。

 
 
電子帳簿保存法のセミナーを先日開催しました。
 
 
 
 
 
電子帳簿保存法の3つの区分、全員義務になるのはどの部分で、
やってもやらなくてもいいのはどこなのか、どういうことをしておけばいいのか、
できるだけ負担にならないやり方、やらなくてもいいけれどしておくと税金面で有利になる点、
などを説明させていただきました。
 
 
参加者の方から
「分かりやすくて理解できた」「整理のめどがついた」等、
反響をいただいております。
 
 
する必要があることと、しなくてよいことを分かっていただいて、
スッキリ安心されたかな、と思います。
 
 
 

  キャッシュレス化が進んで「電子帳簿保存法」も変化の可能性

 

「電子帳簿保存法」はパソコンの普及と同時代に誕生した法律です。

紙ではなくデータで経理の証拠書類を保存するために、色々な約束事を定めています。

 

 

最近街中でもATMが減っていたり、web上で手続きや取引を完結させる仕組みが

目立ってきています。

国税庁でも来年の令和7年1月1日から「収受印」という、税務署に提出した書類に

「受け取りましたよ」というしるしになるスタンプを押さなくなります。

 

 

(例)こういうハンコです。

 

 

 

その代わりにイータックス(e-tax 電子申告)で書類などを提出したときに出る、

「受信通知」という紙で「税務署へ提出しました」という証拠の代わりにしてください、

ということになったのです。

 

 

 

人手不足の対策や資料のデータ化の促進など、web取引の増加が、

ますます予想されます。

それにともなって、「電子帳簿保存法」もまた改正されてゆくかもしれないですね。

 

 

 

この電子帳簿保存法のセミナーは、今後また開催する予定です。

開催の告知は、こちらのブログでお知らせします。

 

 

 

(先日お札が新しくなりましたが、新紙幣の発行はこれが最後になるのでは…

という話を聞きました。以降は「電子通貨」データ上で数字として「お金」が認識される割合が

増えてゆく、とか。。)

 

 

 

 

 

    

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