頭痛と水頭症 | T1D so be it

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1型糖尿病と高次脳機能障害日記

ラッキーなことに、

記憶がないから

痛かったことも全く覚えてないけど…


8/5、8/9

姉にLINEをして、ひどい頭痛を訴えている。


LINEができることに姉は驚いている様子。

色々なチューブに繋がれているので、看護婦さんがいる時だけスマホの利用を許可されてるらしい。


自撮りしてLINEで送信してした汚い写真も残ってたよ😬




8/9

リハビリパンツと尿取りパットを姉が持ってきてくれる。

どうやら、まだトイレに行けてないらしい。

どうしていたのか。

この部分は記憶がなくて嬉しいよ。


この日から、普通食に。

回復の速さに姉が喜んでます( ˶ˆ꒳ˆ˵ )


8/11 

頭痛はあるものの、少ししっかりしてきた感じ。

姉にこんなLINEをしてます


LINEで何度も頭痛を訴えているから、術後も痛かったんだね🥺


主治医の先生は素晴らしい方で、とてもマメなんです。

姉に電話で近況の報告をしてくれます。

良い先生でよかった!


どうやら水頭症を発症したため、頭痛が続いているらしい。 

会話も噛み合わなくなり、認知機能の低下が見られる。

住んでいる部屋の間取りすらわからなかったらしい。

看護婦さんたちに、「私、アライグマのラスカルを飼ってるの」なんて話をしたとか。

もちろん、アライグマなんて飼ってないのに😅


 

8/26

姉と息子が来院。

明日、頭痛の原因となっている水頭症の手術をすることになった。

説明には私も同席していたらしいが、何も覚えてない。


先生: 「こうやって聞いてますけど、本人は何も憶えてないです」


その言葉通り、説明が終わると

「家に帰る」と荷物をまとめだす私。


何度も帰ろうとするせいか、ベルトでベッドに縛られ固定されてたえーん 


水頭症については、合併症で発生するかもしれないと事前に聞かされていたんだって。

1ヶ月近く経過しているので大丈夫なんじゃない、と思っていたけど、発症しちゃった。


くも膜下出血のクリッピング術に比べたら、「水頭症の手術は簡単です。」と説明する先生の言葉に安心した家族。

手術の前に、看護婦さんが書いてくれたメモ。




コロナのせいで面会は禁止されているけど、忙しい仕事の合間を縫って、姉は足繁く病院に通いオムツや歯磨き粉を届けてくれた。

LINEに沢山の記録が残っている。 

息子も、私の会社への連絡や書類の取り寄せなどしてくれた。

本当に、大変だっただろーなー。 


家族には感謝しかない‼️