水頭症 PVシャント術 | T1D so be it

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1型糖尿病と高次脳機能障害日記

8/29/2021 


くも膜下出血の合併症で水頭症になるだろうことは

家族にも説明されていた。


脳脊髄液が過剰に溜まって

脳室が大きくなり、脳を圧迫しちゃう。

認知症のような症状の他に、歩行困難、失禁の症状が現れる。

私の場合は頭痛がひどかった(らしい)


水頭症にはいくつかの手術の方法があって、

私はPVシャント術をすることになった。

脳室からお腹までチューブを入れて、脳脊髄液をお腹で吸収させる手術なんだって。 


大変な手術っぽいけど、先生から姉へは簡単な手術と説明があった。

簡単ってニヤニヤ

そりゃクリッピング術よりは簡単かもしれないけど

全身麻酔で脳からお腹へチューブを入れるって怖いよね〜。


インプラントされたシャントチューブは、適切な髄液を流すため外から圧の調整ができる。

人によって最適な圧が違うから、調整に少し時間がかかった。 


水頭症の手術後から、徐々に認知機能が改善😊


画像上段はくも膜下出血のクリッピング術と

下段が水頭症 PVシャント術後のCT

シャントチューブが脳に入ってるのがよくわかる。

今でも、後頭部のチューブが入ってる所は触るとボコッとしててすぐにわかる。

何だか怖い。