救急搬送された7/27から9月中旬頃までの記憶がない。
残っている家族とのLINEのやり取りやリハビリメモで確認できたことの記録。
7/27/2021
息子と姉の携帯電話に病院から連絡があった。
「ジョイフルさんがくも膜下出血で搬送されてきました。
手術が必要ですが、家族の同意なしに手術はできません。」
家族から、手術に同意することを病院側に伝えた。
息子と姉はその日に夜病院に駆けつけて、深刻な状況の説明を受けた。
手術はスタッフの充実した翌日にすることになり、その日の夜中に一旦帰宅。
翌日、両親と息子、姉と2人の弟が来院。
コロナ禍のため面会は3名に制限されていたが、
病院側の配慮で3名づつ順番に、全員が意識のない私との面会を許可された。
生きて会える、最後になるかもしれなかった。
「家族への説明書」には、起こりうる事柄について記載されている。
脳血管攣縮
手術中の動脈瘤破裂
脳梗塞
脳内出血
脳浮腫
水頭症
全身合併症(肺炎、消化出血管、心筋梗塞など)
術後の痙攣発作
そして最後に、持病の悪化
姉以外の家族は1型のことを知らないけど、
思わぬところでカミングアウト😁
きっと、誰も気にしなかったと思うけどね。
当初5時間半と言われていた手術は7時間半に及んだ。
動脈瘤が大きかったので、頭だけでなく、首を5センチ程切って動脈瘤の血流を押さえて小さくした状態でクリッピングした。
手術は終了したけど、まだ危険な状態は続いていた。

