誰もが好きなことを仕事にすべき
なんて私は思いません。
そもそも「好きなこと」は
認識できないことも多いし、
お仕事のスタンスは人それぞれ。
でもね、続けられるお仕事と
そうじゃないものには、
根本的な違いがあると思うの。
長く続けられるお仕事には、
細胞レベルの歓びが存在する。
例えば工場のライン作業を
長く続けられる人は
腕や手指の関節が
歓びを感じている、とか。
本人としては
全然好きな仕事ではなくて
だるいと思っていたりして
無意識かもしれないけれど、
その作業や動作に
なんらかの心地よさがないと
長く続けられるものではない。
で、もし無意識ならば、
それを認識できるようになったら
きっと格段に仕事がしやすくなる
と思うんです。
逆に、やったことのないお仕事に
チャレンジするときにも、
そのお仕事の中の
本当に些細なことで良いので、
心地よさを見つけられると
良いなぁと思うの。
頭では嫌な仕事だなぁと思っても、
この機械の温度は気持ちいいとか
この紙の匂いが落ち着くとか
レジを打つ音が好きだとか
商品を持つ指先が心地よいとか。
頭で嫌だ嫌だと
思い込んでいることと、
身体の心地よさって
別だったりするから。
なんとなく嫌になっちゃう時、
身体感覚の細かい部分に
フォーカスできると
助けになると思います。
逆にね、頭では
この仕事が天職!とか
やりがい満載!と思っていても
身体感覚がその仕事を
拒否していることもあって
その状況で長く働くと
やはり身体を壊します。
お仕事をしているときの
身体を観察してみてね。
小さな「心地よい」を
見つけてあげましょ♡
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で、大切な自分や
誰か、何かとの優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター@浅草
◎最新の対面セッション情報
https://hama-sush-jp.pro/soulknock/entry-12628800380.html
☆アフリカ太鼓で心身のデトックス
『ジャンベ(ジェンベ)』
☆ココロとアタマを優しくほどく
『ヒプノセラピー(臨床催眠療法)』
☆人間関係がグンと楽になる
『仮面心理学』
◎期間延長中!
【自然の恵みリーディング】
