余白の調整力! | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


表面的なお付き合いゼロで

いきなり内臓を見せ合うような

深い関わり方をする。


そんなこと、日常では

なかなかないですよねー。


心理のお仕事をしていると

お会いする一人一人と

グンと深いところで繋がるから

ちょっと特殊な距離感になります。


気軽に連絡し合ったり、

遊んだりはしなくても、

(私が不精な面もあるわね…)

ふと意識の中でアクセスしたり。



コロナ先生がやってきて

最初の頃はずーっと、

いや…今もかな。


クライエントの皆さんのこと

ふと思い浮かべることが

多いんですよー。


半年プランの途中の方、

不安を抱えがちだった方、

持病がコンプレックスだった方、


一度しか会っていなくても

クライエントは他人じゃない。



名前などを忘れてしまった方も

たくさんいるのだけど、

その存在は、ここに、います。


誰もがストレスを感じやすい

この時期を

どう過ごしているかなぁって

気になる。


気になるから、祈ります。

闇のない光はない。

光のない闇はない。


目の前の一つのことに

とらわれず


足元と空を見られますように

風を感じられますように

余白を味わえますように。



本当にね

時間的・空間的・意識的な

余白ってとても大切。


ふと空いた時間を

怖がらないで。


ふと空いた距離を

闇雲に嘆かないで。


余白を

ただ余白として

ぼんやり感じて。



あ。


余白を感じにくい方ね

イメージしてみてください。


私たちの身体は

細胞がぎゅーぎゅーに詰まって

できている

と思うかもしれないけれど


細胞と細胞は遮られていている。

そうじゃなければ

こんな複雑な形していないでしょ?


その細胞と細胞の隙間を

広げるイメージをするの。


そうすると、細い細い通路が

細胞と細胞の間にうまれますね。


そこで深呼吸をひとつ。

すると、隙間の通路が

ふわっと広がります。


それが余白。


ぎゅーぎゅーに詰まっていても

意識ひとつで生まれるし

無くなりもするもの。


余白を感じている間に

形あるものが調整されて

落ち着く。

そんな感覚があります。


難しいことは置いといて

まずは余白を楽しみましょう☆






【SOULKNOCK あき】

「本当の音色」で、大切な自分や

誰か、何かとの優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

⇒公式ウェブサイト


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