日本人の魔法的な能力 | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。

(呑みながら書くと、ますます長文になる件)


昨日NHKのチコちゃんで

風鈴の音はなぜ涼しいのか

ってテーマをやっていてね、


外国の方と日本人

それぞれ3名ずつに


30度の部屋で10分過ごした後で

風鈴を10分間聴くとどうなるか

って実験の結果が面白くて!



外国の方は、風鈴の音色を

リラックスできる、と感じて


副交感神経の働きで

血流が良くなって


より体温が上がるという結果。



ところが日本人は、


風鈴を聴くと風をイメージして

涼しい気分になって、


なんと体温も下がったの!


すごくない?


イメージの力。

「その気になる」の力。



日本人が長年をかけて

共通無意識(潜在意識)に

刻み込んで来た知恵が、


世界中で日本人だけに

風鈴の音色だけで実際に

涼しさを感じられるという

魔法を与えたんだよね。


私たちは、

気付いていないだけで

きっともっと色んな魔法を

知らず知らず身につけている。



私ね、子育てにも、

そんな魔法があるんだ!って、

娘を見ていると思うの。


☆


友達と約束をして遊ぶことが

ほとんど無くなったから、


先日バッタリ友達と会ったら

AOさん嬉しくて嬉しくて

興奮して遊びまくってね。


大好きな友達だから

お互いへのオモチャの貸し借りや

譲り合いもスムーズ。



だけど突然、順番で遊ぶのが

嫌になって譲れなくなった。


「順番で遊べないなら

帰ろうか?」私が聞くと、


驚くほど素直に頷いた

「うん。かえろう…」


お友達にお別れを言って、

スタスタとエレベーターへ

歩いて行ったかと思うと

ぺったりしゃがみこむ。



「喉乾いてない?

お茶飲もうか」


「うん」


ここじゃ危ないから、と

ベンチのあるところへ移動して

お茶を渡すと

ごくごくと飲み干した。


「今日はおやつも食べずに

ずっと遊んでいたもんね。

ラムネ食べる?」


「うん」


ラムネ2個目を頬張りながら

AOさんは静かに話し出した。



「AOちゃんねぇ、たぶん

のどが かわいたし

おなかも すいたし ねむいから 


じゅんばん じゅんばん

できなくなっちゃったの」


「そっかー。すごいね

AOちゃん、自分のこと

よく分かっているねー!」


「おちゃも のんだし

ラムネも たべたから

もう じゅんばん できるよ」


「うん、そうだね。

今度は順番に遊べない時は

まず、お水か何か飲んで、

少しおやつにしようか」


「それが いいね」


「今日は疲れているし

また今度にして帰ろうか」


「うん。げんき でたから

えきまで あるけるよ」



・・・神!?


あ、今日も親バカで

すみませーん。


でもさ、こんな風に

客観視できるもの?



ある意味、できるし、

ある意味、できない。


私なりの紐解きを

次の記事で。


(続く)






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