風邪を引いたら工作だ! | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。




ちびっ子は

すぐに鼻が出る。

でも元気だ。


ちびっ子は

その夜少し咳が出る。

でも翌朝には元気だ。


そして何事もなかったように

復活する。


そのあと大人が風邪を引く。

日に日に悪化する。


大人は3日目の夜

声が出なくなる。


ちびっ子は言う。


「なんで おかあちゃん

すぐ かぜ ひいちゃうの?」



「・・・


おぬしがすぐ引くからじゃ!」


と叫びたい気持ちを

ぐっとこらえて、


「免疫が下がってるんだねぇ」


と答える。


嗚呼! 

子どもの免疫の高さよ!

オレにくれ!!!


と、思いませんか?



ええ。


昨晩より突然声が出なくなり

今日はウィスパーな私。


絵本を読んだりするのは

なかなかしんどいので、


そんな時は工作!



四月に初めての映画館で

しまじろうの映画を観て

その参加型映画に

すっかりハマったAOさん。


大体、厚紙のメガホンか

ウチワが配られるのね。


それを使ってしまじろう達を

応援したりお手伝いしたり

一緒に冒険するのが

楽しいみたい。



子ども向けアニメの中で、

しまじろうの作品は

やっぱり良くできてるんだー。


ベースに家族や仲間の絆があって

困っている人を助けようと

仲間で協力して問題を乗り越える。


憎めない悪役、

一生懸命なメインキャラ、

環境問題や生態系を学べたり、

ダンスや歌を一緒に楽しめて、

言葉遣いもちょうどいい、

音楽もオシャレだし、

しかも約30分観ると

休憩時間を挟んでくれる。


さすがだなベネッセ!

痒いところに手が届く!


アンチマスな私は

こどもチャレンジもやらないけど

直島はいつか絶対行きたい。



はっ!


声の出ない日は工作、

の記事を書いてたのに

しまじろう映画レポに

なっちゃった(笑)


ということで

古い作品のDVDを借りてきて、

中で出てくるメガホンを

二人で手作りしてから

映画を楽しむのが

我が家のスタイル。


本物はこちら



もともと簡単な作りだから

真似するのも簡単。

厚紙(何かに入っていたものの

リサイクル)と折り紙と

のりか両面テープにペン。


(一番上は四月に観た映画の本物)


こんだけのことだけど

AOさんは大喜び!


親がしんどいときは

テレビやDVDに

助けてもらうのも手だよね☆






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