アメリカ留学してよかったこと・後悔したこと|2セメスター終えて感じた本音
こんにちは、そらです ![]()
28歳でアメリカ留学を決めて、
夫と一緒にテキサスで生活を始めてから1年弱。
2セメスターが終わった今、やっと少しだけ
「ここが自分の居場所になってきたかも」と思えるようになってきました。
今日はこの1年間を振り返って、
**「留学してよかったこと」**と、
**「こうしておけばよかった…という後悔」**を、
正直にまとめてみます。
留学してよかったこと
1. 自分の枠が広がった
日本にいた頃は、「こうあるべき」「普通はこう」
という考えに自分で自分を縛っていた部分がたくさんありました。
でも、アメリカに来て、
それは日本の感覚でしかなかったんだ、
と痛感しています。
日本の「普通」がアメリカでは
普通じゃなかったり、失礼にあたったり、
慣れるのに苦労はしているけれど、
今までの「当たり前」を
より客観的に見れるようになったのは、
留学したおかげだと思います。
2. 年齢の枠を超えて行動できた自信
「28歳で留学?」「今さら?」
そんな言葉が頭の中に浮かんで不安だったこともありました。
でも実際に来てみたら、
年齢よりも“今ここにいること”の方が大事だと気づけました。
若いクラスメイトたちの中で、自分だけ少し年上。でも、
“年齢を気にせず話してくれる人たち”の存在に、何度も救われました。
3. 「人生にもう一度挑戦した」感覚を持てた
社会人→結婚→留学という大きな決断。
不安も葛藤もありましたが、
あの時「やってみたい」を選んだ自分を、今は心からほめたいです。
日々の暮らしの中で、「この瞬間を選んでよかった」
と思えることが何度もありました。
後悔していること・やっておけばよかったこと
1. 日本での準備、もっとしておけば…
渡航前にもっとしっかり持ち物・履修登録などを確認しておけばよかったな、と今でも思います。
特に「履修登録を後回しにして、好きな授業が取れなかった」ことは、かなり後悔ポイント…。
➡ 第2話でも詳しく書いてます!
2. 年齢を気にしすぎている自分
22歳でもなく、25歳でもなく、28歳での海外留学。周りがみんな自分よりずっと若い子達ばかりで、すごく居づらさを感じていました。
でも、アメリカでは日本ほど年齢に縛られないから、気にしているのは自分だけ、と今ではわかっています。
今でも、ちょっとだけ気にしちゃっているのですが・・・もっと自分の気持ちを解放して過ごしたいな、と思います。
3.「休む」ことを後回しにしすぎた
真面目に頑張りすぎて、息抜きができなかった時期もありました。
カフェでひと息つく時間とか、ただただ散歩する日とか、
“心と体の休憩時間”を作ってあげることも、とっても大事だなと思います。
もうちょっと、気楽に過ごしたいです。
今の私が言えること
アメリカ留学。
楽しいことばかりではないし、たくさん泣いた日もあったけれど、
「来てよかった」と思える日が、ちゃんと増えてきました。
たくさんの不安を抱えて踏み出した28歳の私。
これからも戸惑うことはあるけれど、
「やってみたい」を選んだ人生の延長線に、今の私がいると思えています!
まとめこの連載を読んでくださった皆さまへ。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
留学を考えている方、現在進行形でがんばっている方の、
「そばにいる1人」として、この記録が寄り添えたら嬉しいです。
これからも、アメリカ生活の様子や気づきを
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