アメリカ留学中の孤独や焦りにどう向き合った?
こんにちは、そらです ![]()
今回は、アメリカ留学の中でぶつかった「心のしんどさ」についてお話しします。
英語が通じないことへの恐怖、友達がいない寂しさ、慣れない授業への焦り…。
私自身、留学の最初の半年間は涙をこらえる日も多くて、
「これ、私だけ?」と落ち込むこともたくさんありました。
でも、そんな時こそ、少しずつ自分を立て直す
“習慣”や“考え方”が、すごく支えになりました。
今日は、私が実際にやってきた「心の整え方」を、
正直にシェアしたいと思います。
1. 自分だけの“ルーティン”が、心のアンカーになる
最初の頃は毎日が手探りで、
次に何をすればいいのか分からず、不安ばかり。
でも「火曜はこの授業→空き時間は図書館で課題→夜は夫と料理」といった
自分なりのパターンができてから、心が少し落ち着きました。
ポイントは、「1日1つだけやることを決める」。
それだけで、「今日、ちゃんとやれた」という安心感が生まれます。
2. 日本とのつながりは“細くても大切”
友達ゼロの状態でスタートした留学生活。
心を解放して話せる友人ができるまでは、本当に辛かったです。
正直、日本の友人と前のようによく話す関係ではなくなってしまったけど、大事な友人のことは絶対に忘れず、たまにどうしてるかな?とSNSをチェックしてみたり、
声かけられる内容があれば(仕事のこと、子供のことなど)積極的にメッセージを送るようにしました。
離れてみて、より強く友人の大切さに気づけた気がします。
たくさん話さなくてもいい!でも、関係をずっと続ける努力はしたいと思います。
3. 頼れる人は、友達じゃなくてもいい
留学当初、友人ゼロだった私が最初に頼ったのは、
ビジネスの授業の教授。
クラブに入るか迷っていたとき、
「相談してみようかな」と勇気を出しました。
結果、そのクラブで友達ができて、
SNSマネージャーとして活動することに!
「話しかけてみてよかった」
「相談してよかった」
そう思えた瞬間が、自分にとってすごく大きな転機でした。
4. 運動と食事は、心の土台
アメリカの食生活はつい偏りがち…。
疲れていると甘いものばかりになってしまったり、外出が面倒になったり。
私は、アパートメントのジムで
週に2〜3回体を動かすように意識しています。
それだけで「なんか今日、頑張ってる気がする!」と気分も変わります。
ブラックベリーが最近好物なので、
フルーツ摂取!と思って毎回買っています。
5. 「まだまだ」より、「ここまでできた」を見てあげる
新しい環境では、自分が全然できてないように感じる瞬間があります。
そんな時は、自分ができたことをひとつずつ思い出してみる。
・一人でバスに乗れた
・授業で発言できた
・課題を出せた
これ全部、留学前の自分にはできなかったこと!
「今日もよく頑張ったね」と、自分をほめてあげるようにしています。
しんどい時期も、“ちょっとずつ”抜けていける
留学は、本当にいろんな感情が動く日々。
心が不安定だからこそ、いろんなことに敏感になってしまって。
自分が嫌になる瞬間もたくさんあります。
でもその中で、「どうすれば少しでも心が軽くなるか」
を探しながら過ごすことで、
少しずつ、自分らしく過ごせるようになってきました。
今しんどい人がいたら伝えたいのは、
「半年後には、きっと今より少しラクになってる!!」
私もそう信じながら、これからもこの生活を続けていきます。
次回予告:第9話「アメリカで友達を作るには?現地コミュニティとのつながり方」→ 人見知りの私が、クラブ活動や授業の中でどうやって“最初のつながり”を作ったのか、具体的にお話しします!
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