アメリカ留学の授業についていく方法5選!英語が得意でも戸惑った私の対策法

 

 こんにちは、そらです 雲

今回は、「アメリカの授業って、どんな感じ?」

「どうやってついていけばいいの?」という疑問にお答えします。

私自身、英語が苦手ではなかったけれど、実際に現地の大学に通い始めてみると、
スピード感・課題の多さ・情報の流れ方の違いにかなり戸惑いました。

でも、工夫次第でちゃんと対応できます!

今日は、そんな私が1セメスター目に実践して効果があった「授業対策法5つ」を紹介します下矢印

 

対策①:ホワイトボードカレンダーで“頭の中”を見える化!

 

まず最初にやってよかったのが、スケジュール管理の視覚化。

私はホワイトボード式のカレンダーを買って、机の横に貼りました。

(大学院生の夫の案です!)


そこに、課題の締切日・試験日・プレゼンの予定などを記入。
「あれ?何がいつまでだっけ?」と焦ることが格段に減りました!

 

対策②:教科書は“全部読まない”と割り切る!


 

私が受けた授業は全て、教科書は「全部読んでたら日が暮れる…」というレベル。
私がやっていたのは、
まず練習問題を見て → そこに関連する箇所だけ教科書を読むという逆算スタイル。

その方が、「何のために読むか」が明確になって理解が深まります。
「必要な部分を効率よく理解する」ことを意識しました。

 

対策③:気分が上がる“居場所”を見つける

ずっと家で勉強していると、どうしても集中力が続かない日がありますよね。

私はそんな時、大学の図書館や、近所のカフェを活用していました。
お気に入りのカフェでコーヒーを飲みながら作業するだけで、

気分も上がるし、“やる気スイッチ”が自然と入る感じ。

場所の切り替えって、本当に効果あります!

 

対策④:教授への質問=恥ずかしいどころか“普通”!

 

「これ聞いたらバカっぽいかな…?」と最初は思っていたけれど、
実際はみんな遠慮なく質問していて、しかもけっこう初歩的なことを

遠慮なく聞いていたりします!(笑)

私も勇気を出して、授業後に質問したり、メールで相談したりしてみたら、
先生との距離がぐっと近づいて、困ったときにすごく助けてもらえました。

 

対策⑤:オフィスアワーは“使った者勝ち”!

 

先生が設定している相談タイム「Office Hour」

を利用すると、理解が深まるだけじゃなく、信頼関係も築けます。

 

意外と使っている生徒は少ない気がしましたが、
質問や不安があるときに、対面またはZoomで気軽に相談できる時間。


私は試験の後に間違ったところを解説してもらったり、

書き途中のEssayへ軽くアドバイスをもらったりと、

定期的に使用しています。

 

まとめ:一つずつ自分のやり方を見つけていけばOK!


 

英語が得意でも、「理解する」「進める」「管理する」って全然別問題。
でも、焦らず少しずつ試していくと、「これなら自分でもできる!」

という方法が見つかります。

私も最初は不安だらけだったけれど、

今では「自分のやり方でちゃんとやれてる」感覚がつかめるようになりました!



次回予告:第6話「私の平日ルーティン!アメリカ大学生のリアルな1日」→ 授業・食事・移動・課題…留学生の日常スケジュールを大公開。


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