アメリカ大学の授業・人間関係・課題事情!留学1セメスター目のリアルな体験談
こんにちは、そらです ![]()
今回のテーマは、「アメリカの大学での1セメスター」について。
授業・課題・人間関係…どれも不安でいっぱいでしたが、
実際に想像以上に戸惑うことが多かったので、シェアしたいと思います。
授業スタイル:意外と静か?でも質問は活発!
「アメリカの授業はみんなバンバン発言する」
っていうイメージ、ありませんか?
正直私もそう思っていました。
でも実際は、シーン…とすることも結構あってびっくり。
もちろん、毎回発言する子もいるけど、それはごく一部。
ただし、“質問”は本当に気軽にされていて、
(これなんて書いてあるの?試験の問題形式は?など)
日本の授業よりずっとオープンな雰囲気に感じました。
そしてなにより感じたのが、「先生との距離は“自分から”縮めるもの」ということ。
授業の後に質問したり、困ったときに声をかけると、
先生はとても親身に対応してくれるし、そこから信頼関係ができていきます。
先生にとって私は“クラスの中の1人”だからこそ、
自分から動くことが必要。
それを実感した1セメスター目でした。
課題量とスピード感にびっくり!
1つ1つの授業で出される課題は、エッセイやディスカッションボード、クイズなど。
提出が週に複数回の授業もあり、整理していないと完全にキャパオーバーになります。
私が工夫したこと:
・ホワイトボードのカレンダーを買って、課題の締め切りを全部記入
・週の初めに“今週やるべきこと”をGoogle Sheetに整理
→ 頭がスッキリして、焦らず進められるようになりました!
人間関係:“自分からの一歩”がカギ
もともと、28歳という年齢で留学することに不安があって。
でも、アメリカの学生たちは年齢を全く気にしていない様子でした。
正直、今でもちょっと気にしちゃっているのですが、
自分の心の中だけです(笑)
周りからの対応は、年齢は全く関係ありませんでした。
むしろ印象的だったのは、みんなすごくシャイなこと。
授業が終わったら、ほとんどの学生が一目散に教室を出ていきます。
「アメリカの大学生って、もっとフレンドリーに話しかけてくるのでは?」
と勝手に思っていたけれど、
実際は、“自分から話しかけないと何も始まらない”という現実にびっくりしました。
でもせっかくの留学。
ドキドキで心臓が飛び出そうだったけれど、
初日から勇気を出して話しかけてみました。
授業の内容をきっかけに少しずつ会話が生まれて、
少しずつ関係が築けたと感じます。
私が意識したこと:
・最高の共有の話題(授業)があるので、「この課題どうだった?」など声をかけてみる
・持ち物や服が可愛かったら、「I love your ~~~!」とリアクションしてみる
みんな、話しかけたら喜んでくれる人がほとんどでした。
中には、「話しかけてくれて嬉しかった」と後から教えてくれる人も。
勇気を出してよかったなぁと思います。
「大変だったけど、やっぱり来てよかった」
1セメスター目は、本当に毎日が初めての連続でした。
でも、だからこそ「自分から動いて少しずつ関係を作っていく」ことの大切さも学べました。
大人留学生だからこそ、焦らず、比べすぎず、
自分のペースで少しずつ進んでいくのが大事だなと思います。
次回予告:第5話「アメリカで授業についていくためにしたこと5つ」→ 英語が苦手じゃなくても、最初はしんどい?
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