毎度、時系列の存在しないブログです。
写真を見て記事にしたいものから記事にしていくという、あまりにもマイペースなブログでお恥ずかしいのですが・・・。
順番でいうと、トラットリア・ノラ・クチーナhttp://hama-sush-jp.pro/somew/entry-11574303161.htmlの続きになるかと思います。
新潟より長野に移動しまして、長野にて一泊。
雨上りの夕焼けは、一段と綺麗で、ずっと眺めていたい気持ち。自然が織りなす芸術というのは、飽きることなく眺められますね。
ちょっと疲れたし、宿の温泉に入って早々と就寝でした。
快晴の朝
朝食をいただいて、ちょっとだけお散歩。
あの山はなんだろう?白馬は、どこかな?白馬といえば、スキーに行ったことがあったっけ・・・
懐かしい思い出が蘇ってきます。
牛に引かれて善光寺参り
いわさきちひろ美術館から善光寺へと向かいました。
善光寺は、ずっと行きたかった場所。同行者は乗る気ではありませんでしたが、なんとか付き合ってくれましたよ。
同行者は、観るよりも食べるほうが興味の的ですからね。食いしん坊?!
一緒に行った方が、とても良い処だと連れて行ってくださいました。
おぶせまち・・・お布施からきているのかなぁ・・・小布施かあ・・・。私は、小布施町がどういうところかもわからずに訪れたわけです。
北斎と栗のまち・・・ですって。
何故に北斎?
小布施の豪商であった高井鴻山は、江戸遊学中に北斎と知り合い、郷里に招きアトリエを与えたという。
小布施 北斎館で、素晴らしい作品を鑑賞。
なんと贅沢なことでしょう。気に入った画家を招いて、そこで絵を描かせるなんて・・・
財があるということだけでなく心のゆとりのようなものが、たぶんあったのではないかしら。
私たち現代人よりも、遥かにたくさん。
小布施堂
栗の絵ね・・・
小布施堂では、栗だけで練り上げたあんに栗の実が入っている「栗鹿の子」が売られています。
「美味しいよ、これ・・・。」一緒に行った方は、甘党。何度か栗鹿の子をいただいたことがあるらしい。
では、お土産に買っていきましょうかね。
家で栗鹿の子を・・・・・
とっても甘そうに見えますが、程よい甘さで美味しくいただけました。
私1人だったら買わなかったかもしれないけれど、買ってきて良かった。
小布施の街並みを思い出しながら、楽しい旅を思い出しながら、いただけましたもの。
これも食いしん坊さんのお陰ね。
牛に引かれて善光寺参り
(意)牛に引かれて善光寺参りとは、思いがけず他人に連れられて、ある場所へ出掛けること。また、他人の誘いや思いがけない偶然で、よい方面に導かれることのたとえ。
長野の旅はこの故事通りでした。
日本各地を旅したことのある同行者のお陰で、とても良い旅となりましたから。
長野の旅はこの故事通りでした。
日本各地を旅したことのある同行者のお陰で、とても良い旅となりましたから。
ん?煙突・・・・
煙突の下には、カフェが・・・・・・・・・・・・
次回は、素敵なカフェのご紹介を。










