栄養士そっち~のブログをご覧頂きありがとうございますドキドキ
時短で美味しいをテーマに料理ブログを書いています。 

 

 
コメントやイイネ、ありがとうございます♡
いつもありがたく拝読させていただいております。
全てにお返事できず申し訳ありません(><)
 
 
 昨年も投稿し好評したものなのですが、
簡単美味しい卵サンドイッチですドキドキ
 
朝の忙しい時間に茹で卵を作って、
剥いて、つぶして、、、
卵サンドイッチって何気に大変ガーン
私は、数年前からこんなずぼらな方法で作っているのですが、美味しさは変わらず!
 
 
 
今回は卵サンドにセロリとトマトをいれて、ビタミン豊富にドキドキ
この作り方だと具材5分で完成しますラブ
 

材料2~3人分

食パン  8枚切り  4枚
●マヨネーズ   大さじ1
●粒マスタード 小さじ1
 
卵     4個
セロリ   1~2枝
トマト   中1個
●マヨネーズ   大さじ4
●塩         小さじ1/2
●胡椒       適量
 
※セブンプレミアム耳まで美味しい食パンだと耳も柔らかくて、切り落とさなくてOKです 
 

作り方

①卵を耐熱ボウルにいれて、ラップをして600w2分加熱します。
 
 
②加熱すると、白身と黄身別々に固まっていますので、
泡立て器でこのようにマッシュします。
 
 
 
 
③セロリを5mmにスライスし、葉の部分はみじん切りにカットします。
セロリはいつも、葉がついているこの部分が余ってしまうので、
サラダに使ったり、スープに入れています。
 
 
 
トマトも5mm角にカットして材料をすべて混ぜ合わせます。
 
 
③パンにマヨネーズとマスタードを合わせたものをぬり、②をのせます。
 
 
アメリカに住んでいたときに、
ポテトサラダなどに、パプリカの塩漬けが入っているものがありました。
美味しいのでぜひお試しくださいドキドキ
 
 
自作もできるのですが、カルディで、パプリカの塩漬け売っています。
マッサという商品です。
真っ赤で美しく、香りはパプリカそのもの。
フレッシュで、夏らしくなります。
 
サンドしたら、ラップでちょっときつめに巻き、10分ほど置きます。
(すぐにカットしても大丈夫です)
 
 
ラップの上から包丁でカットします。そうすると崩れずきれいに切れます。
↑もう20年も前ですけど、産婦人科の栄養士をしていたとき、
シェフの方が、こんな風に作っていました。
 
 
産婦人科でシェフ?って不思議に思われるかもしれないのですが、
病床数5~30床ぐらいの産婦人科は
院長先生がお気に入りのシェフを雇っていることが多く、
先生のご家族の3食も作っておられました。
なので献立は、とても美食。
今は割と知られましたが、塩トマトという塩害(えん 海沿いの地域では海水に含まれる塩分により種々の塩害が生じる )をうけて育つと、トマトって、とても甘くなるのですが、
20年前、そのクリニックでは塩トマトを使っていたり。1玉500円とか600円もします。
その塩トマトを使った、カッペリーニを病院食で出すのです。
とても高くて経費にいれられず、先生のポケットマネーで塩トマトを仕入れていました(笑)
 
今でこそ、このように通販で売っていますが、当時は相当貴重なもので
甘味の強いトマトなんていうものではありません!
イチゴをもっとおいしくした感じとでも言うんでしょうか。
贈答用にも使えます。父の日などに健康的です。
 
相当脱線してしまいましたが、
サンドイッチの簡単な作り方でした(笑)
 
 
 
 
 
↓こちらの店舗で、黒とライトブルーを購入しました。再販しています!
感動するほどメチャメチャ涼しいです!スーパーの冷蔵コーナーを通過したら寒気しました(笑)
 レポートブログはこちら

 

 

 

 

著書です。

本でご提案させていただだいている献立は、日本人の食事摂取基準(厚生労働省による)という健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

まるっきりこのまま真似すればメインのおかずから副菜、すべてOKです。