栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございますドキドキ
時短で美味しいをテーマに料理ブログを書いています。
 

どうすれば痩せますか?

という、ダイエットに関する質問をよくいただきます。
 
 
健康な方であれば、
食事のバランスをとり、
適度な運動をすれば痩せていくわけですが、
 
 
 
そんなこと、、、
 
 
出来るわけないだろ!!!
ぼけぇ~~~!
って話じゃないですか。
 
 
って、そもそも、皆さんわかっているわけです。
どうすれば痩せるのか。

それでも、なぜ質問が来るのか。

 

 

これは食べていいか?や、どうすれば痩せるか?という質問ではなく

 

どうすればこの辛い思いをやわらげられるのか?
どうすれば、辛い思いをせずに、日常生活をちょと工夫するだけで、
痩せられるか?
という質問ではないかと思うんです。
(違ってたらすみません。今回はそんな風に解釈してブログを書いています)

 

 

 

なので、今日は、努力せずに、
日常のチョイス一つで、少し太りにくくなる方法
ブログでご紹介します。
 
 

痩せたい人が気を付けるべき『牛乳』選び

 

 
 
 
 まず、牛乳というのは、甘くないけど、乳糖という糖質が多い!!!
さらに脂質も多い
なので、牛乳を大量に飲んでいらっしゃる方は、これを豆乳に変えるだけで、
痩せる方がいます。
低糖質ダイエットジムなどでは、牛乳は禁止しているところもあります。
一般的に、ダイエット中は、豆乳(無調整豆乳)がオススメされています。
 
 
 
コップ一杯200mlの豆乳と牛乳の成分比較
※一般的に、栄養価表示は、100mlでの計算なんですけど、一般的1回に飲む量は
200mlなので、表を自作しました。そのため、今日はブログの更新に時間がかかってます(笑)
 
ただ、一概に成分比較をすることにも少し、疑問があり
米国のアスリート向けプロテインサプリなどに表示されている消化吸収効率を考慮したDIAAS(消化性必須アミノ酸スコア)では、大豆たんぱくより牛乳のたんぱく質のほうが体内で利用されやすいと言われています(乳清タンパク質 97.3~109% 、大豆たんぱく質 89.8~90.6%)
 
 
 
 
ちなみに、炭酸飲料は、どのぐらいかっていうと
コカ・コーラ社のスプライトだと、100ml当たりの糖質量が8g 
200gあたり16g!
 
って、これ衝撃ですよね。
 
同じ200ml中で比較すると、
あの甘い、スプライトの糖質の半分以上
甘くない牛乳に入ってるんですよ!
嘘でしょーーーー!
 
 
なので、牛乳っていうのは、1日に何杯も飲んでいる方は、
ちょっと気を付けてみてください。
豆乳で我慢できる人は、豆乳。
もしくは低糖質のアーモンドミルクがあるので、それで。
ただこれも、諸問題があり、私のように、ただの栄養士が何か語るのは不十分ですので、
現在語られている、一般論として、ダイエット中は豆乳が進められていると書いています。
 
 
 
 
でも、牛乳ってカルシウムも多いし、タンパク質もあるし、脂質(脂質も重要な栄養素)もあって、成長期のお子さんが制限するのは、オススメできません。また骨粗鬆症予防にもなりますから私たち中高年にも、必要な食品です。魚でカルシウムを補給しようとすると塩分が多くなるしね。

 
 
 
それで、ダイエット中、どんな牛乳を選べばいいのっていう観点で次のブログに書いてみました。

 

 
 
つづく
 
 
 
 
 
 
 
 
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本でご提案させていただだいている献立は、日本人の食事摂取基準(厚生労働省による)という健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

まるっきりこのまま真似すればメインのおかずから副菜、すべてOKです。