『天使の羽』で有名なセイバン様主催
ブロガー向け「ランドセル選びのポイント」のイベントに行ってまいりました。
我が家も子供たちが、来年から小学生なので、わが子のランドセルもそろそろ購入しなくては
ならない!
ランドセルの購入はいつ?
一番多いのが8月だそうです。注文式のところでは8月~9月の注文の商品引渡しが3月というところもあるのでそろそろランドセル選びの活動をしなければならないですね。
近年の流行は?
女子はパールがかったパステルカラー
男子は戦隊カラー(黒のランドセルにステッチが赤など)が流行しているそう。
↓↓↓ ちょうど中央のランドセルが戦隊カラーですね。

さて、そこまでは、普通に考える事ですよね。
でも、それだけで子供が6年使うものを選んでよいのだろうか?
というのが多くのお母さんが気にされているところではないでしょうか?
そこで、今日は、先輩ママの失敗談、プロ目線でのランドセル選びのポイントをご紹介したいと思います。
先輩ママの失敗談
イベントでは先輩ママの「こんなランドセルを購入して失敗した」談も聞かせていただきました。
先輩ママ「ランドセルが重たい 家から学校の距離が遠く、子供がとてもつらそう」
こうすれば良かった→事前に子供がランドセルを背負って歩けるのかどうか、確認する。かなり大変そうなら軽量なものを選ぶ。
先輩ママ「真夏はランドセルを背負っている背中部分が汗でびっしょり。」
こうすれば良かった→子供の足で徒歩20分以上かかる場合は、通気性のあるランドセルを選ぶ
機能性にたいする失敗談が多く、母としてはデザイン性しか考えていなかったので、
勉強になります。
続いてセイバン様よりランドセル選びのチェックポイントをざざ~っと一気にご紹介いたします。
POINT1 大きさ(A4フラットサイズファイルが入る大きさが必須条件)
今の小学校ではA4フラットファイルを入れなければなりません。ランドセル以外の手持ちバッグなどが多くなると、子供にとっては大変。出来るだけランドセルの中に入るように大きめのランドセルを選びましょう。
ファイルを入れると
point2 重さ 子供にとって徒歩10分以上重たいランドセルを背負って歩くのは大変。
最近のランドセルは軽量化が進んでいます。新素材で軽量化されたランドセルは通学路が長い子供には必須条件。
point3 背負い心地 本体体重より体感体重。
肩ベルトの付け根部分にセイバン独自の"はね"を内蔵。 肩ベルトが立ち上がり背中への圧力が分散され、重さを多くの面で支持することで、お子さまの肩や背中にかかる負担を軽減するよう開発されています。

横からみると、肩の部分が持ち上がっているのがわかります。
重さが肩だけにかかってしまう昔のランドセルに比べて、セイバン社の「天使の羽」ランドセルは肩にかかる部分が上に立ち上がっているのがわかります。
写真 右セイバン 左従来品
正面からみると、形が内側に向かって湾曲しているのがわかります。
この形により、肩だけに食い込むことを避けているのだそうです。
poit 4 通気性 セミドライタッチ 吸水性・通気性が高い新素材を使用
ランドセルと密着する背中はムレやすい場所。 吸水性・通気性が高い新素材を使用し、汗をかいてもムレにくいつくり。ただでさえ代謝が活発な子供たち。暑い日も、長時間ランドセルを背負うと、背中にあせもができるぐらい汗びっしょりになると先輩ママも失敗談として話していました。特に通学時間の長いこどもには漬けてあげたい機能。
背中部分の皮に空気を送り込んで通気性を確かめています。
写真左 泡がぶくぶくしているのがわかります。
写真右 従来品
ブロガー向け「ランドセル選びのポイント」のイベントに行ってまいりました。
我が家も子供たちが、来年から小学生なので、わが子のランドセルもそろそろ購入しなくては
ならない!
ランドセルの購入はいつ?
一番多いのが8月だそうです。注文式のところでは8月~9月の注文の商品引渡しが3月というところもあるのでそろそろランドセル選びの活動をしなければならないですね。
近年の流行は?
女子はパールがかったパステルカラー
男子は戦隊カラー(黒のランドセルにステッチが赤など)が流行しているそう。
↓↓↓ ちょうど中央のランドセルが戦隊カラーですね。

さて、そこまでは、普通に考える事ですよね。
でも、それだけで子供が6年使うものを選んでよいのだろうか?
というのが多くのお母さんが気にされているところではないでしょうか?
そこで、今日は、先輩ママの失敗談、プロ目線でのランドセル選びのポイントをご紹介したいと思います。
先輩ママの失敗談
イベントでは先輩ママの「こんなランドセルを購入して失敗した」談も聞かせていただきました。
先輩ママ「ランドセルが重たい 家から学校の距離が遠く、子供がとてもつらそう」
こうすれば良かった→事前に子供がランドセルを背負って歩けるのかどうか、確認する。かなり大変そうなら軽量なものを選ぶ。
先輩ママ「真夏はランドセルを背負っている背中部分が汗でびっしょり。」
こうすれば良かった→子供の足で徒歩20分以上かかる場合は、通気性のあるランドセルを選ぶ
機能性にたいする失敗談が多く、母としてはデザイン性しか考えていなかったので、
勉強になります。
続いてセイバン様よりランドセル選びのチェックポイントをざざ~っと一気にご紹介いたします。
POINT1 大きさ(A4フラットサイズファイルが入る大きさが必須条件)
今の小学校ではA4フラットファイルを入れなければなりません。ランドセル以外の手持ちバッグなどが多くなると、子供にとっては大変。出来るだけランドセルの中に入るように大きめのランドセルを選びましょう。
ファイルを入れると
point2 重さ 子供にとって徒歩10分以上重たいランドセルを背負って歩くのは大変。
最近のランドセルは軽量化が進んでいます。新素材で軽量化されたランドセルは通学路が長い子供には必須条件。
point3 背負い心地 本体体重より体感体重。
肩ベルトの付け根部分にセイバン独自の"はね"を内蔵。 肩ベルトが立ち上がり背中への圧力が分散され、重さを多くの面で支持することで、お子さまの肩や背中にかかる負担を軽減するよう開発されています。

横からみると、肩の部分が持ち上がっているのがわかります。
重さが肩だけにかかってしまう昔のランドセルに比べて、セイバン社の「天使の羽」ランドセルは肩にかかる部分が上に立ち上がっているのがわかります。
写真 右セイバン 左従来品
正面からみると、形が内側に向かって湾曲しているのがわかります。
この形により、肩だけに食い込むことを避けているのだそうです。
poit 4 通気性 セミドライタッチ 吸水性・通気性が高い新素材を使用
ランドセルと密着する背中はムレやすい場所。 吸水性・通気性が高い新素材を使用し、汗をかいてもムレにくいつくり。ただでさえ代謝が活発な子供たち。暑い日も、長時間ランドセルを背負うと、背中にあせもができるぐらい汗びっしょりになると先輩ママも失敗談として話していました。特に通学時間の長いこどもには漬けてあげたい機能。
背中部分の皮に空気を送り込んで通気性を確かめています。
写真左 泡がぶくぶくしているのがわかります。
写真右 従来品
poit 5 背負い心地
「高反発」と「低反発」のクッションを組み合わせることによりクッション性と背中へのフィット感が一層向上しました。
point6 とにかく細部への安全性
給食セットをかけるフックは2キロ以上の負荷がかかると取れる設計になっています。
車や何かに給食セットがひかかかり巻き込み事故などに発展する可能性も。
セイバンでは、安全面での配慮が行き届いています
続いて新製品のセイバン「天使の羽」
軽いというより、重さが背中全体に伝わる感じで、「楽」
肩に重さがかかりません。
長時間荷物をいれて背負っていると、これは大きな違いになるのかも!
子供にとって大きなランドセル。6年間保障付きであることも当然ながら
やっぱり本人が気に入ったランドセルを選ばせたいなぁ。
我が家は機能性を重視し、デザインは子供に選ばせようと思います。
2019年8月追記
現在様々なブランドのランドセルがあります。
①ニトリ
②イトーヨーカドーブランド
③イオン
この中にも機能性が高いものがたくさんあるので、ご自宅から近いところで、
実物を背負ってみて探されるのが良いと思います。
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