昨日のつづきです。
向き癖があって影響がでてくることのひとつに
女の子だと特に気になるかもしれない
頭の形です。
想像はつくかもしれませんが、
いつもいつも同じほうを向いてねていると
やわらかい赤ちゃんの頭は重みでつぶれて左右の頭の形が変わってしまうことがあります。
特に、起きているときは少し反対をみることもできても
寝てしまうと必ず同じほうを向いているということも多いと思います。
寝ている時間は、とくに首座り前の赤ちゃんは長いですよね。
長い時間同じ格好をしているのでさらにクセがついてしまいます。
そんなときは、寝ている間だけても、頭にタオルを当てて顔をまっすぐに保つようにしてあげるといいですよ。
どんな風にあてるかというと

タオルを端からくるくると巻いていく

両側からまいて

ひっくり返してここの間に頭を乗せる感じです。
タオルなので後から形が変えられるので便利です。
横を向いてしまったら、向いた側のくるくるを一回伸ばして
くるくると巻きなおしていき、顔が上を向いたところで当たるように調整します。
まっすぐ向かせたほうがいいのかーと
手で触って向きを変えると起きてしまったりすることもあるので
タオルでソロソロっと気づかれないように直すのがポイントですよ。