七五三撮影。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんばんは。

山崎有紀美です。


このブログによく登場する息子ですが、

今度のお誕生日で五歳になるのでいよいよ七五三撮影をしてきました。


昨年、娘の七五三の撮影のときに、今年に備えて慣らしておくためにも、

息子も一緒にとらせようという作戦で撮影したのですが、

スーツひとつ着せるのに、3人がかりでそれはもう大変でした。


今年は、前日くらいから夫がスタジオアリスのHPを見せて、袴をどれがいいか選ぼうといって見せていたり、今回の主役は息子なんだよ~ということをみっちり伝えていました。

いや、伝えていたつもりでした。


いざ、当日スタジオアリスにつくと、洋服選びは順調。

スーツと袴もささっと気に入ったのを選びました。


姉と二人で着替え室へはなんとか入っていったのですが・・・

ほどなく、お店の方が

「あのー、弟さんがどうにも無理そうで、お母さんきてください」

とお呼び出し。


まずは、スーツで姉と二人で撮る予定だったのですが、

「着ないっ!やめてー!!」

とそれはもう大泣きでお店中に響き渡るような声で拒否。


なんとか服を脱がせたものの、倉庫に逃げ込む。

特別に個室の着替え室をお借りして、夫と二人かがりでお着替え。

あまりに息子が大騒ぎするので、夫がビデオに残していましたが

「撮らないで~っ!!!」とこれまた大騒ぎ。


なんとか着替え終わったところで、娘のお仕度が終わり出てきました。

とうとう観念した息子ですが、最後の抵抗として

「くつしたははかないもんね~!」

と素足に革靴を履いていました(笑)


着てしまえば、あとはすんなり撮影もご機嫌で進み

袴に替えるときの着替えは、さっきの抵抗はなんだったのかというくらいすんなり着替えていました。


袴の撮影もあっという間に終わり、なかなかよい写真が撮れました。

さすがスタジオアリス。

上手にいい笑顔を撮ってくれました。


出来上がりが楽しみです。



実は、最近やや反抗期の娘も「ねえねはいいよ。」と行く前は言っていたのですが

いざ衣装を目の前にすると、

「こういう色もいいけど、あっ、これも可愛いし」

とウキウキと選んでいました。

いざ、撮影が終わって、今回はひとりでの撮影はないとなるとちょっと物足りなそう。

お誕生日写真をまたとりに来て、同じドレスで一人で撮る!と言っています。(笑)


だったら、一緒のときにひとりでも撮りたいといってくれればよかったのに・・・


なかなかすんなりいかない姉弟で、母はどっと疲れましたが

これで一仕事終わった気分です。

七五三のお祝いは、別の日に両家の両親を呼んでする予定なので、

孫の晴れ姿を見せられて少しは親孝行になるかな?