やはり答えは自分の中にある。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎やはり答えは自分の中にある。

こんにちは。山崎有紀美です。


ここのところ、スローペースな更新になってしまっています。


答えは自分の中にある。

よく言われますよね。


そうは言っても、どうしたらいいのかわからない
というときもあります。


色々学んでみたり、実際に試してみたり。


私の場合、

すぐにこれは良かったのか?

失敗だったのか?

と考えてしまいます。


つい、正しさ、間違わないというところを求めてしまっているんです。


学校の勉強って、決まった答えと合ってるとマル。

違っていたらバツ。

マルが多い方が、認められる。


仕事をするようになってからも、これで良かったのか?

常に反省の毎日。


てあて、マッピングなどを学んで

あー、答えは自分の中にあるんだなぁというのが徐々に腑に落ちてきました。


講座のときに、その場では、あー!と納得したつもりでも

やはり実体験をして、一回でなく繰り返してみて、初めて本当の意味で納得できる感じです。


てあてでは、治そうとかここが硬いからゆるめようとか考えずに、ただ手を当てるだけ。

本人のからだがバランスをとるように必要なだけ変化する。

それを信じて触ってあげるだけ。


講座でも、お話していますが、自分の子どもに繰り返し試してみたからこそ

私は触ってはいるけど、自分でこの子の必要な調整は自分自身でするんだなあと改めて、実感しています。



マッピングも、何かアドバイスをしてあげようとか、考えずに、答えは相手の中にあると信じて、話を聴いてあげるだけ。

マッピングも今日で残り21人になり、最近になってようやく実感するようになったところです。


私の進む方向も最近迷走中・・・

自分がやりたいこと

自分ができること

私に求められていること

改めて整理しています。


また、少しずつブログの更新もしていきますので、良かったら、見に来てくださいね。