乳児湿疹と姿勢で私が気をつけたこと。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎乳児湿疹と姿勢で私が気をつけたこと。

こんにちは、山崎有紀美です。



おととい書いた記事にも書きましたが

私が息子を緊張させてたのも、乳児湿疹の悪化のひとつの原因だったんだなと気づいたんです。

そこから、息子の姿勢を意識するようになって、接し方を変えました。

・起きているときは、うつぶせで床で遊ぶ。





・授乳は縦抱きにしてからだが曲がらないように気をつけました。


・からだが曲がらないように気をつけて縦抱きしました。

・抱っこで寝てしまいそうなときは、必ず首に手をあてるようにしました。

首がグラっとならないように、支えるためです。

抱っこひもをしているときも、寝たら必ず首は手で支えてました。


↑ここかなり重要だと思います。

首は大事ですからね。

抱っこひもに入れたら、どんな格好になっているか気にせず、両手フリーで歩いているお母さんが多いです。

首がべろーんと後ろに落ちてたり、横にぐら~っと傾いていたりすると、支えてあげてと思ってしまいます。


・寝たら、お家にいるときは、なるべくお布団に降ろして寝かせるようにしました。




これらのことに気をつけ出して、1ヶ月くらいすると変化が出てきました。

1ヶ月でも、その当時は延々と長い時間に感じましたが、いま考えれば早かったと思います。

薬のようにすぐにパッとは変わらず、時間がかかります。



どんな変化かと言うと

首の赤い線が入らなくなり、ジュクジュクしていたほっぺが乾いてきたんです。



力が入りっぱなしだったからだが、だんだん自分で力を抜けるようになってきて

よく眠れるようになりました。


寝ている間はかかないし

睡眠がしっかりとれると傷の回復しやすかったのだと思います。


あとは、無駄な緊張をしなくてよくなって、からだがゆるんだので、血の巡りが良くなったんだと思います。

そして、よく寝てくれるから、私もからだが休まるし、気持ちも落ち着いてきました。

私のストレスが減ったのも子どもへ良い影響を与えたのも大きいと思います。


心に余裕が出来ると、接するときに優しく出来る。

子どものストレスも減る。


息子自身も、かゆいだけでもストレスなのに、母親のイライラストレスを身近で受けていたんだろうな・・・


カウンセリングを受けたとか、直接心に対して何かしたわけではなく

姿勢に気をつけて接するという日々の習慣を変えただけです。



あれこれ頭で考えるよりも、出来ることからやってみるのが良かったと思います^ ^