アトピーとかアレルギーのお子さんをお持ちのお母さんと直接お話ししたーい。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●アトピーとかアレルギーのお子さんをお持ちのお母さんと直接お話ししたーい。

こんにちは、山崎有紀美です。


お盆ですね。

昨日は街中も商店街はシャッターが下りていて昼間でも静かな感じでした。

ここのところ涼しかったですが、今日はまたいい天気で暑いですね。



先日書いた『アトピーとは・・・』という記事にたくさんのコメントといいねをありがとうございました。


私は、自分の息子がアレルギー体質だとわかったからこそ、いろいろ調べるようになったし、からだのことも勉強し直すきっかけになりました。


息子が一歳で保育園に入るときは、アレルギー対応の子はうちの園ではいま他にいないんで・・・と言われていたので珍しいことなんだと思っていたんです。

でも、あれから2年しか経っていないけど、アレルギー対応食の子が他にも増えているし、食物アレルギーに限らなければ

薬で抑えているからみためにはあんまりわからないだけのアトピーの子とか、花粉症の子はけっこういるんですよね。

これだけ小さいときからアレルギーの子って、やっぱり増えてるんだなあと実感しています。


保育園に預けてるってことは、共働きだから、あんまり休ませられない。

だから、ちょっとの風邪でもすぐ病院で薬をもらってひどくなる前に薬を飲ませちゃおうと思うんですよね。

私も、息子がアレルギー体質だと言われるまではそうでした。

風邪を引いたら、抗生剤や風邪シロップをもらって飲ませて、予防接種だって打つもんだと思っていたし。


普通に生活していると、子どもの成長にとって大事な情報がちゃんと伝わってこないんですよね。

親があれっ?本当にこんなに薬だけに頼ってていいの?と自ら疑問に思わないとなんとなくそのまま過ごしてしまう。

しかも、調べてもいっぱいありすぎて何が本当なんだかわかんない。


からだの仕組みと、薬ってどういう作用をするのかそれを知っていると納得して選択できるようになると思うんですけどね。

私はそれをの辺のこと、必要な人にお伝えして行きたいと思っています。

アトピーやアレルギーっ子のお母さんたちは、普段どんなことに悩んで、どこまで知っていて、どんな情報がほしいんだろう?

直接、聞いてみたいなと思うんです。


実際にアトピーやアレルギーのお子さんをお持ちのお母さんとお話しすると、それぞれ色々調べて取り入れたりしているんですよね。

私が知らないことも知っていたりするし、経験談も加わると貴重な情報交換になると思うんです。

私自身、周りにはアレルギーの話とか出来る人がいないんです。

色々食べられなくて、大変だねーとか、かわいそうだねーとかなっちゃうのはなんか嫌で・・・


それに、子どもと2人だとなかなか外食しづらいなと私は息子が小さい頃思っていました。

でも、2人でずーっとうちにいると余計に子どものことばかり気になるし、話が出来る大人とあんまり喋ってないかも、と思ったり。

これって私だけじゃないですよね?


そんなお母さんたちの気分転換になればいいなと思って、ランチ会を企画しました。




美味しいランチを食べながら、気兼ねなくお話ししませんか?


日時:2014年9月9日(火) 11:30から

場所:国分寺 カフェスロー
オーガニックカフェなので、からだに気づかっている方でも安心して食べられますよ。

参加費:無料(飲食代実費は各自で当日お支払いください)

お申し込みはこちらのフォームから。


子連れでも入りやすいカフェです。

子連れじゃなくてももちろんいいですよ。

お会いできるのを楽しみにしています。