そのまますんなり治ったかというと・・・ | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎そのまますんなり治ったかというと・・・

こんにちは、山崎有紀美です。

ずいぶん久しぶりのアメンバー記事になってしまいました。

前回の記事をみると、あっという間に息子がツルツルに治ってしまった!

という感じがしますが、実はそう簡単な話ではありません。


私も、息子が1番酷い汁がいっぱい出ていることは、とにかく何か抜け出せる方法はないかと、本を読んだり、ネットサーフィンしたりしていました。

息子の肌のことが頭から離れないんですよね

24時間ずーっと一緒だし。

抱っこすればどうしても顔を見るし。


今考えれば、もっとみてあげるところあるでしょ!?と言いたくなりますが、だって見えてしまうんですもん。仕方ないですよね。


私の場合は一回、回復の兆しが見えたことで、気持ちの余裕もうまれたので発達のことに目が向けられるようになったのだと思います。


とは言っても、体質的なものが絡んでいるとそうそう簡単な話ではなかったんですね。

夏が終わって、ちょっと乾燥シーズンに入ったと思ったら・・・

一気に悪化。



顔が真っ赤っか。

これには、治ったかもと余裕だっただけにかなりショック。

それから耳切れしたりもしました。


ステロイドを使ったら永遠に使い続けることになりそうで、どうしてもステロイドに戻る気にはなれませんでした。

ほっぺが赤かったり、どこか掻きこわしがあったり。

頭にはまた脂漏性湿疹が出ていたし、なかなかスッキリとはいきませんねー。


保育園に1歳2カ月で入園したときは、結構背中も掻きこわしがあり驚かれました。

そして、保育園の給食でいろんなものを食べるようになって、昼食後にボリボリして顔が赤くなったり・・・

そして、お肌だけじゃなく新たな問題が出てきてしまったんです。


続く・・・