いいとか悪いとかじゃない。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎いいとか悪いとかじゃない。

おはようございます、山崎有紀美です。

昨日は原田綾子さんのSHINE講座最終回でした。

2カ月間かなり濃厚で毎回受講生それぞれの状況報告を通しての気づきもたくさんあって、テキスト以上の学びがありました。


この2カ月を通して、自分の思い込みや深いところの思いに気づけました。

グループコンサルのような感じで、笑もあり、涙もあり楽しかったです。


自分の思い込みを知っても、それがいいとか悪いとかじゃなくて、自分にメリットがあってそういう思考をしていることに気づくことが大事なんです。

必ず変えなくちゃいけないというのではなくて、もしその思い込みを持っていると不便だと思ったら、自分で書き換えればいい。


子育てを通して思い込みに気づいて、自分でちょっと行動や言動を変えてみると、自分では変化があまりわからずまだまだダメだ・・・とダメだししそうになりますが、よくよく見ていると子どもが変化していることに気づくんです。

子どもが変わったってことは自分も変わってきているということなんですよね。

鏡の法則だから。

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思い込みを変えるのって、なかなか難しいんです。

わかった気はするけど、なんとなく受け入れがたかったり・・・

でも、少しずつ変わってきていると自分を現在進行形で認めてあげるのでもいい。

そういわれると受け入れやすくなるんですよね。


自分のことってわかっているようで、意外と気づけない。

子どもや夫、まわりの関わる人全部が自分の鏡となって見せてくれているんです。

ときには自分の見たくない部分を表現してくれちゃうので、イライラしちゃったりしますが、そこから気づきをもらえるんだと思うとだんだんイライラも減ってきました。


ここからがスタートですよ。

と綾子さんに言われました。


たしかに考え方はわかったので、あと実践していくのは自分。

知っていてもやらなかったら変わらないですからね。


自分が幸せに生きるために、勇気を出して一歩踏み出そうと思います!