みえているもの、感じているものが全てじゃない。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎みえているもの、感じているものが全てじゃない。

こんにちは、山崎有紀美です。

エンジョイスティックの続きを書こうと思いつつ、思い立ったので、先にこちらを記事にしました。


自然治癒力学校のパーソナル医療講座の2回目では指先ひとつで歪みを治すというやっすんの授業でした。

実際治療が見られたり、ワークやエクササイズも盛り沢山で楽しかったです!


気になる内容は・・・

人ってみえているもの、聞こえているものは信じるけど、目に見えない力とかってどうも胡散臭いと思ってしまいがちですよね。

第六感みたいなのは、スピリチュアルっぽい感じで受け入れにくい。


でも、実際に私たちがみたり感じたりしているものって、ほんの一部でしかないんですよね。

盲点といってからだの構造的に見えない部分があるけれど、脳が勝手に周りに合わせて補っていたり、視覚に頼って作業すると意外と難しいことが実感出来るワークをたくさんしました。


そして、見えないからだという考え方で、おのころ先生もよく言っていますが、パーソナルスペースといって目には見えないけど8mくらいの範囲に影響を与えているんです。

面白かったのが2人の方がモデルで前に出されて、1人の人に施術しただけなのに、隣の人までよくなってしまうんですよね。

不思議。

さらには、その会場にいたみんなまで調子良くなっちゃうんです。


この人に会うだけで元気になっちゃうというような人がいますが、そういうことなんだなと思いました。


私もいるだけでお母さんや赤ちゃんたちが元気になってくれる存在になりたいなと思います!

家庭でも、お母さんの調子が良ければ子どもも旦那さんもみんな元気に過ごせそうですよね。

講座の様子はこちら。楽しそうでしょ!?