こんにちは、山崎有紀美です。
今日は娘の小学校の給食試食会に行って来ました。
献立表をみて、メイン、スープ、サラダのみという日が多くて、和食の日も少ないしなぁ・・・とやや批判的にみていました。
いざ給食を考えている栄養士さんや調理師さんのお話を伺って、実際に食べてみたら子どもたちのことを考えてくださっているんだなぁと改めて感謝しました。

今日の献立は、ごぼうサラダパン、白インゲンと鶏肉の煮込み、海藻サラダ、手作りドレッシング。
ごぼうサラダパンというから、市販のコッペパンにマヨネーズ和えのごぼうサラダが挟まっているのかな?と想像していました。
実際には、粉から手ごねして米粉も入れて腹持ちをよくしたパンにごぼうサラダをのせて焼いてあって、けっこうお腹にもたまって美味しかったです。
ドレッシングも手作り、砂糖も精製糖は使用しない、化学調味料は使っていない、調味料も国産のものをなるべく使っていて、冷凍食品も使わず地場産のものとか旬のものを意識して使っているとのことでした。
ありがたい。
食に気をつけるようになって、正直言って学校給食はかなり不安だったのですが、思っていた以上にしっかりしていて安心しました。
アレルギー対応もしっかりしているとのことで、そこも安心しました。
最後のアンケートで、給食に関して何かありますか?という項目があったので
ご飯食にも必ず牛乳というのは違和感があります。
(牛乳は飲ませたくないとはかけないので、)せめてお茶もついていたらいいのにと書いてみました。
ささやかな抵抗!?
まあ、言ったからって何も変わらないかもしれませんがね。