半年経って何が変わったか? | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎半年経って何が変わったか?

こんにちは、山崎有紀美です。

今日は1月から月一回通っていた内臓塾の最終回でした。


アトピーと不妊治療のことでみっちり半年。

最後は受講生が各々この半年間での変化を発表しました。


全国各地から、集まってきて、それぞれ開業していたり副業で施術を始めたり・・・

方向は違っても、みんな前に進もうと行動している人たちの話を聴くと刺激になりますね。


私も今回の発表に当たって、セルフマッピングをして半年を振り返ってみました。

なんとなく半年過ぎてしまって、自分では何が変わったかよくわからなかったのですが、アウトプットしてみると見えてきました。


1月病院を辞めたときはすぐにアレルギーの体質改善の治療院をしようと思っていました。

開業するために辞めたんですからね。

でも、実際にフリーになってみて、ブログで発信したり、子育てのサロンの活動をしたり、こどもてあての講座をしたりしていたら・・・

私が目指すところはバリバリ治療院をこなすことではないのかもということに気づきました。

実際にサロンでたくさんの親子と関わってみたら、お母さんの関わりや意識がちょっと変わると赤ちゃんはすごく良くなるのを実感しています。


お母さんたちからも内臓調整教えてほしいという声もあり、じゃあまずはそこからやってみようと思うようになりました。

カラダのシステムから、内臓のことを知ってもらう。

食べたものがカラダの中でどう処理されるかをしっておくと、自然と食べるものも選ばないとというのがわかってくると思うんです。


と言いつつ、他の受講生の結果を出している話を聴いてみたら、せっかくこれだけ学んで、私にも救える人がいるなら、やっぱり私も施術もしたい!という思いがムクムクと・・・

内臓塾も終わったので、内臓セミナーの準備と施術の準備も本格的に動き出そうと思います。




6カ月間お世話になった中野さんありがとうございました。

こういう新しい行動を移すときは刺激を与え合える仲間って大事だと思いました。

ここからがスタートです。

と言われました。


さらに半年後どうなっているのか?

とにかく行動あるのみですね。