子育てに対する姿勢というか、基本を見直せたとても大切な経験になりました。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●今日の講座は子育てに対する姿勢というか、基本を見直せたとても大切な経験になりました。

こんばんは、山崎有紀美です。

先週の金曜日、「こどもてあて講座」を開催してきました。



まずは簡単に「てあて」ってどういうものかと簡単にお話します。

その間、こどもたちは自由に遊んでいます。

そしてとにかく体感していただくのが一番なのでさっそく実習です。


おひざのてあてを大人同士で体感していただくのですが、お子さんも真似してお母さんのおひざにてあてしているみたいですね。

こどもってとってもいい反応してくれますよね。


そのあと、ちょっとしたコツをお伝えしてから触り比べてもらっています。

ママのおひざにちょこんと座っておとなしく遊んでくれていて可愛いですね!


この講座はこどもに実際にてあてをする細かい手技をお伝えするというよりは、お母さんたちに、手をあてられるっていうのはこういう感覚なんですよーというのを体感してもらうことが一番だと思って大人の実習が多くなっています。

でも、お母さんたちが「わあー、手をあてるだけでこんなに気持ちがいいんだー」て気持ちよさそうにしていると自然と子供たちも穏やかに遊んでいてくれるんですよね。

最後の方ちょっとお母さんたちにも疲れが見え始めると(午前から続きだったのでお疲れだったと思います)子供たちもちょっとぐずりだしたりして・・・

改めて親子ってつながっているんだなーって実感しました。


触るときのちょっとした意識の仕方で、すごく触られる方の感覚が違うということを感じてもらっただけなんですが、普段のお子さんとの関わり方を見直すきっかけになってもらえたようです。

・帰ってからさっそく夜やってみたら、いつもより寝かしつけタイムが穏やかに過ごせました!

・さっそくてあてを順番にやってみたら、気持ちよさそうに寝てくれました。

・あれから随分促しの仕方が変わりました。

・今日の講座は子育てに対する姿勢というか、基本を見直せたとても大切な経験になりました。


という嬉しいご報告メールをいただきました。


本当に実際の手技は本当に簡単なものなので、細かい方法を練習したわけではないけど、帰ってすぐに出来ちゃうんです。

でも、「てをあてる」という単純なことですが、その触り方から、みなさん深い気づきがあったようです。

奥が深くて面白いです!
長年付き合ってきた自分の性格まで改善出来る気までしてきました。


ともおっしゃってくださいましたよ。


東村山での講座はまだお席があります、お子さんの年齢は問いませんのでご興味ある方はぜひお越しください。(お子様連れでなくても大丈夫です)

4月から育休明けるので今のうちに自分でこどもになにかできることを覚えておきたい!という方や

ちょうど春休みに入った幼稚園に通うお子さんをお持ちの方などにもおすすめですよ。



※ちなみに、会場をお探しのうえ、参加者4名以上、都内近郊であれば出張開催も可能です。

(現在こちらで開催場所の候補として用意できているところは、西国分寺、国立いずれも駅から徒歩5分程度での開催は可能です。)

会場の条件としては、大人が座ってその前におこさんを寝かせられるスペースがあれば大丈夫です。

実際に出張のご依頼を受けて、19日には横浜の地区センターでこどもてあて講座を開催してきます!

ちょっと東村山までは遠いけど参加してみたいという方はお気軽にお問い合わせください。