内臓治療その効果は… | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

おはようございます、ゆきみです。

先日、内臓セミナーに出てから早速息子をモニターに治療続けてます。
その経過について書いてみたいと思います。


息子はアレルギー体質といわれていて、
食物アレルギー(アナフィラキシー2回)
喘息気味とも言われています。

普段は元気なんですが、
咳の風邪を引くと、やはりゼイゼイしやすいんです。

1歳の保育園に入りたてのころはちょっと風邪を引くとすぐにゼイゼイ苦しそうで、
病院へ駆け込んで吸入してもらったり、
吸入では対応できないときは入院して点滴でステロイド治療です。

乳児湿疹のときにステロイドとはどういうものかを知ってしまったので、

喘息発作のときも、すぐに軽くステロイドを出されそうになるので、

「どうしてもステロイド使わないといけない症状ですか?」

と必ず確認してしまいます。


まあ、お医者さんには怪訝な顔はされますが、
半分くらいの確立で、

「ステロイド使いたくないなら、とりあえず今の症状くらいだったら、こういう治療もありますよ
 それでも症状が改善しなかったら、ステロイドを使った方がいいと思います。」

という代替案をもらえます。


さすがに、ひどい発作のときは、

「ステロイド以外はないですね。」

と言われるときもあるので、そこは受け入れます。

呼吸器系は命にかかわりますからね。


なるべく発作を起こさないですむような身体作りをしようと
そこからいろいろ取り組んでいます。

i-teateでTLの治療を受けに行ったり、

自分でもTLで調整したり、

アロマを使ってみたり

エネルギー系の治療を受けさせてみたり。


だいぶ、発作の程度も回数も減ってきています。

いきなり薬をゼロにはできないので、予防薬を服用してはいますが、

病院へかけこむことはここ数ヶ月ないです。


前置きが長くなりました。

そして、今回内臓治療を習ってきたので、
アレルギー体質改善の整体を試しています。

ちょうど、息子が風邪を引いていてゼイゼイまではいかないものの、
夜中に咳こんだりすることが続きました。

寝る前の日課の体操をしてから、
最後にトントンするような感じで、おなかに触って治療します。
子供も寝るときのトントンされているくらいの感じで
素直に受け入れるので毎日やっています。

アレルギーは免疫にかかわることなので、
免疫にかかわる臓器:肝臓、脾臓、腸を中心に調整します。

呼吸器系もあるので、横隔膜も一緒に調整するようにしています。


内臓調整を始めてから変化が出始めました。


まずは、すごく寝つきがよいということ。
おなかを触っていくと、ほぼ最後まで治療が終わる前に寝てしまいます。
身体がゆるんでいる証拠でしょうか。

それでも、3,4日は夜中に咳き込んで30分くらいとまらないことがありましたが、
そのとき大量の痰がでたんです。
今まではのどでゴロゴロ痰が絡んでいる音はするけど、出せないでいたので
大きな変化だなぁと思いました。
「よかったね~、痰が出てすっきりしたね~」
と声をかけて背中をさすってあげるとしばらくして落ち着き、また寝入りました。

そして、あんなに30分も続けて咳き込んだのに、ゼイゼイしなかったんです。


その報告したら、セミナー講師の中野さんにも

痰が出せるのは横隔膜がしっかり動いてきた証拠です。
とてもいいですね。

といっていただけました。


子供は反応が早いということなので、
小さいうちになるべく過剰な症状を出さないで済む身体づくりをしてあげたい。
そんな思いで、内臓調整も毎日の日課に加わりました。

将来的にはこのような治療を提供できるように考えています。

お母さんと子供のスキンシップにもなって、寝かしつけにもつかえて
体質改善にもなるっていいじゃない!!

なーんて、ひとりで妄想しつつ、ワクワクしながらやっています。