舌ってどこにいますか? | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

おはようございます。

今日はこれから旅にでます。
夏の終わりに二度目の夏休みです。


さて、突然ですけど、
今、舌って口の中でどこにありますか?
上の歯と下の歯が噛んでますか?

私はけっこう、辛かったりすると歯を食いしばる癖がありました。
寝ている時もイビキはあまりないと思いますが、(自分ではわかりませんけどね・・・)
奥歯を噛みしめて歯ぎしりしていて、ハッと目が覚めたことがあります。

赤ちゃんの口の中って見たことありますか?

歯がない口ってなんて可愛んでしょう!
と思いつつ

上の娘が生まれてすぐ産院で授乳しているとき、
小さく生まれたので、吸う力も弱いしすぐに満足して寝てしまいました。
もっと飲んでくれーと口を開けようとしてみると

舌が上あごに張り付いて真空状態
全く開かないんですよね。
ピタッと吸盤上にくっついてるんです。

実はこの位置が正しい舌の位置だって知っていました?



舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!/文芸社

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面白い題名ですよね。
この本にも書いてあります。


これ、最初は意識しないと難しかったりするんですが、
ちょっとやっていると出来るようになります。

口を閉じておくことはすごく大事です。

鼻から呼吸をすると、
ちゃんと病原菌を身体に入れないようにフィルターがあるのですが、
口呼吸になるとそのフィルターを通らず
直接空気が入ってくるので
風邪を引きやすくなったりします。

それに口空いてる人ってなんとなく
いい印象もてないですよね。

この舌を上にしておくことを舌の吸盤化と言います。

堀江塾の時に初めに教えてもらって
このこと一つで施術の精度まで上がるんですよ!

面白いですよねー。

詳しく知りたい方は本を読んでみられるといいと思います。
子供の時から無意識で出来るように練習させておくといいですよ。