自分の誕生日にやっていること2020年 | 人生の土台を創る「食育革命®」小寺美江(献立塾 /管理栄養士)

人生の土台を創る「食育革命®」小寺美江(献立塾 /管理栄養士)

少食・偏食・献立が決まらないを根本から改善。「脳・カラダ・心」が丈夫に育つおいしい食事を30分で作る。365日の食生活をラクに回す自分に合ったシステムを作ろう。バランスの良い献立に迷わない母親になる!横浜・川崎・東京・神奈川・千葉・東横線

家族の健康財産を

「毎日の献立」で創る「食育革命®」

子ども(特に3歳前後~10歳前後)の少食と・偏食・献立の悩みを根本から改善し、人生の土台となる「食生活」を再構築する食育・栄養の専門家、小寺美江です。

 

栄養学に基づいたバランスの良い食事で、365日の食生活を楽に回したい女性のために、「自分にとって最適な食生活」を作るプログラム「献立塾」を主宰しています。

 

小寺美江ってこんな人(動画)

 

あっという間に2020年も2ヶ月ちょっとになりましたね。少し前のことですが9月はわたくしの誕生月ということで・・・仕事にプライベートに大忙しでした!

誕生月に、毎年やっていることは「自分の命を見つめる」ということです。子供の誕生日には、子どもが生まれた日の感動や出産のときのこと。その時の主人の様子などを思い出しますよね。ご自身の誕生日はというと、「また1つ歳を重ねたなぁ」くらいでしょうか?それとも、ご家族でお祝いでしょうか(*^-^*)

みなさまはどのように過ごされますか?


私自身はというと、40代も後半になってきたからでしょうか?「昔なら、この年でおばあちゃんになっていたのかも?」なんてそう総じてみたり(笑)。

 

ここまで生きてこれたのは、そして、こんなに幸せを感じながら生きていられることは奇跡だなと思うくらいオオゲサに自分の人生を肯定的に捉えています(笑)

 

私を生んでくれた両親へ「ありがとう」の気持ち。そして、祖父母やそれ以前の先祖が、食糧が十分でない時代も必死で命を繋いでくれたからこそ、わたしはこの時代を生きていられるのですよね。自分の誕生日とは、まさに、命のリレーを感じる時間です。

そして、体がこの地球にある間に何を味わいたいのか?をじっくりと感じる時間にしています。私は特別な信仰は持っていませんが「自分の命はつながりの証」であるということと、それに付随する感謝の念には共感します。また、もし、自分に使命があたえられているのだとしたら、できりだけそれに沿った道を歩みたいなと思っています。

 


あんしん&ラクラク♪おやつ作りマスター講座

 

 

さて、そんな中、
献立塾5期の塾生さん達の大、大、大、・・・大!変化を
今期も たっくさん拝見させていただいてます。




↑献立塾は対面classの他、
zoomを使ったオンラインclassもあります。
このように録画も配信しています。

 


●長年、朝ごはんを食べられなかったのに、今では楽しみになりました。入塾前のまま、ずっと炭水化物を控えた生活を続けていたらどうなっていたかと思うと・・・今、このタイミングで栄養のことをしっかりと教えていただけて本当に良かったです。

●長年の便秘が、〇〇な食材によって日々変化があることに気付いた。子どもへの対応も、具体的に教えてくださるので少しずつ分かってきました。分搗き米が定着し、あれほど「パン食から卒業できない」と何年も悩んできたのがうそのようです。


●朝食が自分と家族を支えてくれていることに気付きました。惰性で作り、惰性で食べていた朝食が「1日3回のうちの1回を、どのように迎えるかで、その日1日か変わるよ」と言われたことにハッとしました。なんてもったいないことをしてきたんだろうという気付きと、これからの日々がとても充実したものになる期待などで、気持ちがすごく変わりました。嬉しいです。

●味にうるさい主人がヘルシーなおかずを「おいしい!」と食べている!ビックリ!です。先生がおっしゃる通り夫はとても味覚が繊細で、私的には「めんどくさい人」だと思っていたのです。でも、夫の味覚の良さや素晴らしさ、それに対して私が何をすれば寄り添えるのか、自分が苦しくならないのかを教えてくださったので、少しずつ、私の気持ちも変わってきましたし、何より、夫が食事をおいしいと言ってくれる嬉しさを受け取れるようになってきました。


などなど、ワークを通して驚く変化と成果を手に入れている方がなんと、100%です。(全員)

 

献立塾では栄養の知識を学ぶだけでなく、それを自分の暮らしでやってみるという「ワーク」があります。もちろん、それらは必須で提出しないと怒られるとかないですが、実践されるかたが100%なのと、その後の「やってみました」「こんな失敗しました」などのシェアがすごく楽しいです。

 

私からは必ずフィードバックを送っています。

 


 

 

 

まだ始まったばっかりなのですが、既に、感動し過ぎて、爆発しそうです(笑)もう、書けないくらい多い!もちろん、6か月間ですので、続けて行くうちに「無理していることはできなくなる」ということになります。


だからこそ、
本当に残したいシステムだけがシンプルに、残ってゆきます。

続けたいな。これは楽だな。これはちょっと手をかけてでもやりたいな。もっと●●したいな。など、「自分の軸」で選び実践していけるようになります。食生活とは、生き方そのものなので、自分が変わると、周囲も変わっていきます。


シンプルは美しくてとても機能的。

そこに至るには、足し算と引き算を

積み重ねることが必要です。

そうやって得たものだから、

手放せなくなり、財産となります。



塾生さんにとって「これは必要だよ」ということは、しっかりとお伝えします。頑張り過ぎちゃっている人には「そんなに堅苦しく考えなくて大丈夫よ」ということもありますし、やめた方がいい言葉ある場合は、「卒業してみない」という提案ももちろんしますが、「乗り換える」という提案もいたします。

 

 

多くの方が「~~するのをやめたい」と思っていてもやめられないこともあるのではないでしょうか。今やっていることをやめるためには、自分にとって「メリットの大きい代替案」が無いとやめられないのです。だから、着地点を見つけていけるようにサポートします。


「言われたから」では、行動を変えて継続することはできません。
「良さそうだから」「やらなきゃいけないから」では、「労働者」「お給仕の人」どまりです。

私たち母親は、「飯炊きの人」ではありません。子どもの心の根っこを、太く広くする、かけがえのない一瞬を生み出せる人です。

食事作りは、その一端です。


バランスが良くて美味しい食事は、家族の心と、体を、強く強くしてくれます。単に強いだけだと、ポキッっと折れてしまします。

柔軟で「芯のある選択」を実践できるようになるためには、まずはお母さん自身が食事づくりを「苦痛」でやらないこと。これが肝だと思います。

 

毎日、めんどくさそうに、イライラしながら食事作りをしているお母さんの姿を見ると、子どもは「ごめんね。ぼくが、わたしがいるから、お母さん、たいへんなんだよね。」という気持ちを無意識に抱くようになります。

 

もちろん、そんなことに気付かないお子さんだっていますよ。上記のようなこをを思いもしない子だってたくさんいます。でも、あなた自身はいかがでしたか?わたしは、やっぱり、母のことも祖母のことも好きだったから、自分のために苦労する姿は、できれば見たくありませんでした。(感受性の高い子だったので、母のしんどさに共鳴してしまっていたのでしょう。)

 

なので、長女が生まれた時に、「どうやったら少しでも栄養バラスが良い食事をラクに作れるかな。笑顔で食卓に着けるかな」と、真剣に考えるようになりました。その視点のおかげで、食事作りは楽に回せるコツをバッチリつかみましたし、娘たちは「お母さんのご飯が大好き」と言ってくれます。

 


今年もあと2ヶ月ちょっとになっちゃいましたね。1年ずつ、年を重ね、色々な機能も、落ちていきます。子供達に手渡せるもの。その1つに「時間」があると思います。


自分の健康財産の管理力を面白がりながら高めていくと、その分、娘たちが私たち親を心配する時間が減ります。私は娘たちのことが、心から愛おしい。だからできるだけ自由に自分の人生を歩んでいけるように、自分にできることをコツコツと♪で、日々過ごしていこうと思っています。


何かをしてあげるばかりではなく、自由を手渡す方が子どもは嬉しいんじゃないかな?というのが、自分の経験を通して得られた答えの1つです。

 

 

*小寺美江*

家族の健康財産を毎日の献立で最大化。

人生の土台を創る「食育革命®」


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11月11日(水)に
おやつマスター講座開催します!

※対面受講は残席1


詳細はこちらのHPに記載しています。
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