近い所ではヨーク市内で観光を行った。ヨークといえば
バイキングやローマ人の足跡を辿るには事欠かない街。

ローマ人の建造したウォールからヨーク・ミンスターを望む

近くによると写真に収まりきらない大きさである

シャンブルズと呼ばれる一画

長きにわたってこのゲートが侵入者から街を守ってきた

そして、もちろんこの城も重要な役割を果たしてきた
ヨークでもケンブリッジでもフィアンセが仕事をしていたので、
その間は単独で観光をしていた私だが、観光地ということもある
のだろうか、清掃などが他の都市より行き届いており、気持ちよく
散策できる場所だった。
夜には明かりがもっと欲しいなと思うぐらい、全体的に暗いため、
到着した夜には車中からストリート名が全く見えず、グルグルと
同じような所を何度も廻る羽目になってしまったが、それを利用
してか(?)あちこちで毎晩ゴースト・ツアーも催されている。
私は参加しなかったのだが、なぜか帰国してから夜中に目を覚ますと、
自分が中世の城の中に閉じ込められているような妙な錯覚に捉われる。
それだけ、歴史の重みのある場所だったということだろう。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
フィアンセの参加した学会により行われた懇親会はその名も
「中世ディナー」!中世の服飾品などを保存する博物館で、
役者さんが当時の言葉づかいや音楽で私たちを中世へといざなって
くれた。
