自分というものを
自身で考える時に
印象として決めてしまうことが多い
と思います
こんにちは
心理占い師
宇宙心理士の真一です
自分はこうこうこういう人間だ
自分はこういうことは許せない人間だ
自分はこういうことは絶対に無理
こんな漠然とした印象を
自分であると
言葉にすることで
その枠を自分に設けることで
自分を表現することが多いもので
そうしないと
人に自分を認識してもらえない感じが
してしまいますね
その自分というものの印象は
最初は
自己表現として軽い気持ちで言っているだてだと
しても
そのうちその自分でいることを
押し通してしまうようになり
自他ともにその最初は何となくで表現してきた自分を
自分らしさと強く意識に入っていきます
その後の人生は
その仮に表現していた自分で
出来上がっていったりするものです
私はこうだから
僕はこうだから
この印象の自分をそれを裏切ることが出来なくなり
自分を固定化していってしまうのです
そして
この状態には
問題があります
自分がそこに押し込まれてしまうという
問題です
その
「私はこうこうこうだ」という枠に
押し込んでいることで
人間関係が出来上がっていくわけです
というか
出来上がっていると考えてしまうのです
自他共に
一度出来上がってしまった
印象を通した自分の人間関係を
壊すことは無責任なものとなり
人から信用されなくなると思ってしまいます
そして印象から外れることは
何もできません
その印象を壊してしまえば
生活さえもままならないと思うのです
強い強迫観念さえ
持つことになります
この自分は
他人との関係の衝動で
なんとなく創り出した自分であるので
常に他人の目から見た自分という
作り上げた立ち位置で
自分を印象付けている方法から
その方法以外で自分というものを
創り出すことができないでいるのです
しかしその方法で作った自分ではない自分が
あるのに気づけず
ましては自分を作る必要が無い事にさえも
気付けないものです
ほとんどの誹謗中傷は
この創り上げられた自分という枠から
起こります
自分はこういうことが許せないと
なるのです
自分の印象で
〇〇◆◆なことは私は許せない
となるのが
誹謗中傷であり
攻撃なのです
私たちは自分ということを
一生懸命に持とうということに
必死になり
そこから他人に攻撃的になってしまいます
そんな辛いことやめてしまいましょう
自分なんていうものは
印象で決めることではなく
誰もが
何をしているかで繋がっていくことが
肝心なのです
自分対他人という構図の中で
仮に作ってしまうものではなく
「自分はどうするか」だけで
行動できるように
シフトする必要があります
この自分はどのように行動するか
ということを
考えるメリットは
他人のことを考えて
良い行いをするのではないので
他人からの反応を気にすることなく
自分の「どのように行動したいか」だけで
行動できることです
このことが
できないと考える人は
間違えです
必ずできます
メンタルの強さも
気持ちの強さも必要ありません
この場合
お付き合いする他人は
入れ替わる可能性があります
この自分の
どのように行動したいかの為に
どのように行動したいかで
自分の行動を起こしていけば
環境やお付き合いは入れ替わるかもしれませんが
その後の自分で繋がる事ができる人は
必ずいます
というより
その後の自分としての繋がりは
持てるようになります
やりたいと思った時が
その人生を歩むチャンスです
どのように行動して
どのように自分を捉えていきたいかを
自分で決める時には
必ず環境や状況は入れ替わりますが
他人や環境は
自分で創ることができることが分かると
恐れることは無くなります
そもそも他人は
何もしてくれません
それよりも
自分のやり方で
どのように行動するかのチャレンジの方が
楽しい
そういう時代であるのです。






