内面的に自分をしっかりと見ることができると
内面的に自分を自身で支えることが
できるようになります
自分を認めなくてはならないし
自分から逃げられないし
自分から目を背けてはいられないのですよ
いつまでも
これは自分を信頼する
という在り方で
メンタルの強さなんて関係ないのです
言い訳しないでいる
自分に
もしメンタルが強くないとできないと
考えてるとしたら
言い訳したいのです
言い訳はしていても
誰かに聞いてもらえれば
すっきりするかもしれませんが
何も良いことは無いですね
自分に言い訳をすることは
本当に意味がない事をしっかりと
理解してしまいましょう
それが理解できると
自分の内面のことを見ていくことが
できるようになるのです
自分を見ると決めることになるのです
言い訳している自分は
自分にとってデメリットになるだけで
誰にも迷惑をかけるものではないから
なかなかやめられませんけど、、、
しかし
言い訳を自分にしていて
苦しいのは自分で
この苦しみは
慣れてしまうとそれはそれでいいと思えたりして
自分に言い訳することを止めると
苦しみがなくなるというよりも
楽しみが増えるのですが
これは経験してみないとわからないことでして
だからなかなかやる気にならないのです
自分を見るを
この楽しみは
世界が広がる楽しみです
自分を見ることによる他人が
見えてくるので
世界は広がります
無知な状態は基本的に苦しいもので
他人が見えないということは
無知ということですから
何かと苦しいのです
しかし自分が見えてくると
自分を通した他人が見えてくるのです
例えば
自分は勘が良いとします
勘が良いと
色々と先々までわかってしまったりします
そうすると
分かってしまった自分を
上手く表現できないので
表現を止めたいと思うようになります
若い時は
そうやって自分の勘の良さを自覚せずに
自分の余計な感覚は働かせない方が良いと
するわけです
そうして
自分の勘の良さは
自分の内面の奥深くに葬り去られると
謙遜な姿勢になります
遠慮気味な表現に常になるのです
しかし
そこで自分の勘の良さを見えるようになると
その勘の良さを上手く使うことが
できるように考えることができます
この勘の良さを
上手く使えるかどうかということは
年齢的なタイミングによって
無理かやりたいかは変わって来ます
要するに
時期が整うと
上手く使えるように必ずなるのです
上手く使うということは
自分で自分の勘の良さを
見ることが出来ていることであるのです
そうすると
他人に対して遠慮の姿勢でいることを止めて
自分自身の勘の良さを役立てることができて
他人との関係に
自分自身の本来性として繋がる事ができるので
安心感のある関係はできるようになります
遠慮していると
他人との関係は
不安ばかりになるものですよね
他人との関係を安心のあるものにすることが
自分を可能性とするものです
自分の内面を
メンタルの強さでないとできないと
言い訳することを止めて
見ていくことをしてみることで
自分が他人と繋がる事は
安心できるものへと
大きくひらくことができるのです
これはどちらかというと
弱さを軸にした関係性と言えるかもしれません
自分を自身の内面からの
自分の資質と外のものとをつなげた時には
弱さは
相手に見えてしまうのです
弱さは隠すものではなく
見せていられることで自分を守れるものです
それが外からは強く見えるというわけです
強いメンタルで他人と繋がるわけでは
決してないのです。
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