いつもの店でいつもの顔といつもの話、もいいけれど・・・コンフォートゾーンのハナシ | 「好き」を仕事に!47歳で脱サラ起業した元エンジニアのブログ

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エポキシレジンアートに魅せられ仕事にしてしまいました。
個人で好きなことで勝負できる時代、挑戦する人を応援します。

 

最近、同年代(50歳前後)の人と話をしていると、どうも噛み合わないことが増えてきました。

 

なんだか、ひたすらリスクを避けて、安心安全でいることが全ての判断基準になっている人が多いなあ、と。

 

まだそんな、余生を穏やかに過ごそう、みたいな歳じゃ無いよね?

 

もっと大人になりたい!って思うことあるよね?

 

あれ?無い?

 

それはそれとして(笑)、コンフォートゾーン、のハナシです。

 
人間は安定を求める生き物でもあるので、ふと気がつくといつもと同じ場所で同じ人と同じ話をして、ということになっていたりします。
 
コンフォートゾーンから出なくなる、という言い方もします。
 
もちろんそういう居心地の良い場所があるのはとても大切だけど、そればっかりじゃない方が良いと思うんですよね。
 

意識して時々コンフォートゾーンから出ること、これがすごく大切です。

 

具体的には、

普段行かない高級なお店で食事する

ちょっと場違いか、と思えるくらいの人が集まる交流会に参加する

お金ないけど高額のセミナーに参加する

 

とか、そんなことでも良いです。

 

つまり、何か違和感や居心地の悪いところにあえて行く、ってこと。

 

なぜこれが大切か、3つの理由があります。

 

1、セルフイメージを上げる

このブログでも何度か書いていますが、人は自分が思っている自分以上になることはありません。

 

俺メジャーリーガーにはなれそうもないな、と思っていたのに、思いがけずメジャーリーガーになってしまった、という人はいないはず。

 

人間関係も収入も全てそうです。

 

でも、残念ながら周囲の影響を受けるのも人間です。

潜在意識は自分と他人を区別しないので、マイナスの感情や言葉を出す人に囲まれていると、それに引きずられるし、その逆も然り。

 

自分を変えるなら付き合う人を変えなさい、というのはそういうことです。

 

高級レストランであったり、事業家や資産家が集まる場であったり、そういう場にいつもいる人はそこがコンフォートゾーンであるのですが、そこにいない自分は当然最初は緊張するし、居心地が悪い思いをします。

 

でも、その場の雰囲気やいる人がどんな立ち居振る舞いをして、どんな話をしているのか、それを肌で感じることでそこをコンフォートゾーンとした自分を具体的にイメージできる様になります。

 

そうすると、そこにたどり着くまでの時間が圧倒的に短くなる。

そうなった時の景色、音、匂い・・・そして何より感情。

目標を具体化することができるから。

 

2、常に生きた情報を仕入れる

情報を得る手段はたくさんあります。

が、タダで手に入る情報に本当に価値あるものなどありません。

 

検索エンジンは情報源として考えず、辞書として考えるべき。

 

結局、人からしか価値ある情報、生きた情報は得られないんです。

 

そのためには、自らお金と足を使って動くこと。

 

私が今でも毎月東京までマーケティングの勉強をしに行っているのは、もちろん内容そのものも大切ですが、世の中の流れを常に把握して、それをどう生かすか判断するための情報収拾でもあります。

 

付き合う人が多ければ多いほど、そのチャンネルは広がるし、専門分野が違えば違うほどアイデアに繋がる幅広い情報を得られます。

 

そしてもちろん、自分が持っている情報や得た経験を相手に伝える。

 

「情報交換」と言いながら、一方的に受け取ることだけに一生懸命(しかもタダで)な人もいますけど、そういう人はいずれ相手にされなくなります。

 

少し話がそれますが、与え続ける人だけが最終的に多くのものを得る。

これは本当にそう思います。

 

3、追い詰められると人は思わぬ能力を発揮する

どんな仕事でも、これは本当にやれるのか?

という状況ってあると思います。

 

やばい!

 

って感じて心臓のあたりがキューってなる感覚。

人によって違うかもしれませんが。

 

で、そうなった時に、覚悟を決めてとにかくやれるだけやてみよう!

 

って思った時、一見やれそうもなかった仕事が、結果的にうまく行った、という経験ありませんか?

 

そう、人は追い詰められると自分でもびっくりする様な能力を発揮します。

昔から言われる、火事場の馬鹿力、ですね。

 

集中力も高まるし、潜在意識もスイッチが入るので、今の自分に必要な人や情報を無意識にキャッチする。

だから、奇跡的な助け、と感じるものも偶然ではなくて自分がキャッチした結果、それが引き寄せと言われるもの、と私は解釈しています。

 

そしてその経験を通して、人は成長します。

次に似た様な状況になった時にはもっと楽に乗り切ることができる。

 

ただこれ、普通は望んでそういう状況になるのではなく、むしろ望んでいないけどそうなっちゃう、というのがほとんどです。

 

でも、自ら進んでそういう状況に自分を追い込んで成功(成長)している人も稀にいます。

西野亮廣さんがそうですね。

自ら言ってますので、コレ読んでみてください。

 

死にかけろ。話はそれからだ。

 

私が常々思っている、「手放せば入ってくる」ということも書かれています。
 
入ってきたら手放そうとしても、絶対に入ってきません。
 
この順番は絶対なんです。
 
ずっとサラリーマンだった私にとって、会社って、究極のコンフォートゾーンだった訳ですが、それを手放してから、それはもう入ってくる入ってくる(笑)。
 
もちろん、失ったもの、離れていった人、諦めたもの、たくさんありますが、それも全て受け入れて、「今を生きること」、それが少しできる様になりました。
 
この「手放すと入ってくる」を実感すると、手放すのが癖になりますので、オススメです(笑)。
 
来年からは、そんな経験も含めて人に伝えることも仕事としてやっていこうと思います。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!
 

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