今回は東福寺の総集編です
御朱印
大佛寳殿(だいぶつほうでん)

秋バージョン(書置きのみ)

挟み紙
大佛寶殿(たいぶつほうでん)
東福寺が建立された建長7年(1255)に「洪基を東大寺につぎ、盛業を興福寺にとる」 より「東福寺」と称し、佛殿に本尊釋迦如来 (総丈:五丈〈約十五メートル〉)を安置したことにより、「新大仏寺」とも称され、 「大佛寶殿」となった。
藤色の紋は、東福寺の寺紋「九條家下り藤」 である。 合掌
臨済宗大本山 東福寺
(原文のまま)

通天

挟み紙
通天
天に通ずる橋
通天橋は1380年(室町時代)春屋妙葩(普明国師)が渓谷(洗玉潤)を行き来する僧たちの労苦を思い架けたと伝わる。
現在の橋は昭和34年、伊勢湾台風などによって倒壊したのを昭和36年に再造した。
入口に春屋妙葩の筆による「通天」の扁額を揚げている。
洗玉潤の「玉」は「心」の事であり、橋を渡って心も洗っていただきたい。 合掌
臨済宗大本山 東福寺
(原文のまま)

住所・京都市東山区本町15-778
御本尊・釈迦如来
HP・東福寺 

札所・東山三ヶ寺
駐車場・無料のがあり(紅葉のがあり時期は有料だけになるかも!?)

全景図

歴史など
東福寺
 恵日山(えにちざん)と号し、臨済宗東福寺派の大本山である。藤原道家が嘉禎(かてい)2年(1236) 東大寺、興福寺と並ぶ大寺の建立を発願して東福寺と名付け、禅僧円爾弁円(聖一国 師)を開山に招いて、建長7年(1256) 完成した。その後火災を受けたが、室町初期に道家の計画通りに再建され、京都五山の一つとして栄え、多くの伽藍、塔頭が建ち並び、兵火を受けることもなく明治に至った。明治14年に惜しくも仏殿、法堂など中心部を焼失したが、今なお堂々たる中世禅宗の寺観を保っている。
 三門(国宝)は室町初期の作、禅宗三門として最古の遺構である。禅堂(禅僧の坐禅所)、東司(便所)、浴室も室町時代の建物 (重要文化財)でいずれも禅宗建築の重要な遺構である。本堂、方丈は近時の再建で、 開山堂に至る渓谷には多くの紅葉があって通天橋が架かり、また偃月橋、臥雲橋が架けられて紅葉の名所をなしている。
  京都市
(原文のまま)


 過去記事
さすがに珍しく回数行ってるとこなんで、画像もダブってるものが多いので、記事の下の載っている箇所を参考に見て頂ければ幸いです🙇

基本的な場所が押さえてある記事

中大門、東司、イブキ、禅堂、月下門

臥雲橋、日下門、経蔵、三門

割りといろんなとこを巡る

日下門、六波羅門勅使門、浴室
赤文字はそこだけしか載っていないものです

通天橋開山堂普門院

愛染堂

月下門、臥雲橋、日下門、イブキ

東司、三門、浴室、五社成就宮十三重石塔

特別公開
特別公開の場合は、まず撮影禁止なんで内部などの画像は無いことがほとんどです💦
2023.8.24


2020.12.5


2018.5.16


2018.1.24


方丈・庭園




持っいてる関連本

古寺巡礼 京都3 東福寺

こちらは半分ほどカラー

建物の紹介、寺宝の紹介などがされています


芸術新潮 東福寺の実力
東福寺に纏わる話がガッツリ紹介されています
特集はオールカラー
芸術新潮なので、美術的なアプローチが強いです
その東福寺の特別展が、10月7日より京都国立博物館で開催されます

古寺を巡る
こちらは毎週出るパターンのものです
東福寺についてザックリ知ることが出来ます
特集で明兆のことが書かれているのは貴重かもしれません

古寺をゆく
上のものと同じパターンですが、上のより前に発売されているのと、南禅寺とセットで紹介されているので、上のより紹介記事は少なくなります

今回は東福寺の総集編でした
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ