前回からの続きです
どんなとこか見たかった通天橋の後は、これまたブロ友さんの記事でも気になってた東福寺の方丈庭園へ行ってみることにしました
方丈前の
恩賜門(唐門)
庫裡こちらが方丈庭園の受付兼入り口となります

こちらの方丈庭園(東福寺本坊庭園)は、昭和の作庭家・
重森三玲が制作しています
そしてこちらの庭のどれかは皆さんも見たことがあるものだと思ってますよ

拝観料400円

パンフレット

受付で聞くと、こちらはバシャッバシャッ(とは言われてませんが)撮影していいとのこと

ヤッタ
まず最初に見えるのは
北斗の庭(東庭)


この北斗七星に見立てた石は、東司の柱石の余石なんだそうです
これは思ってたのより、小さいもので違う意味で驚きでしたσ( ̄∇ ̄;)
その反対に見えるのが南庭

こちらは北斗の庭とは対照的にデカイ!Σ(゚∀゚)
そこを過ぎると、西庭

こちらは
井田市松(せいでんいちまつ)というんだそうです
その端からは通天橋が見えます

その先には
通天台と呼ばれる舞台(見晴らし台)があります

そこから通天橋を望む

その先にあるのが北庭
小市松になってます

僕はここが一番良かったかな♪
その先は重森三玲の庭園ではありませんが、これも好きな感じでした♪
この時は6日まで書き置きしかなかったのですが、御朱印帳なら直書きだったのと、御朱印帳のデザインが良かったので購入(1500円文字含む)しました

あて紙
御朱印帳

御朱印帳の表紙になってるのは、本堂に描かれている天井画
パンフ
もう少し境内の散策は続きます
明日は昨日行った奈良国立博物館の「春日大社のすべて」のことを少し書きたいと思います
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ