前回からのまさに続きです(笑)
イブキを越すと、今回特別公開の禅堂(重文)の正面に

解説板

その隣には東司(とうす・重文)

解説板
これはご存知トイレのことですよね
格子から中を覗いてみましたキョロキョロ
こんな感じになってました
こちらは室町時代前期に建立されたもので、現存するものでは日本で最古最大のものなんだそうです
(古寺巡礼 京都参照)

国宝の三門を見ていきます♪おねがい

解説板

ほぼ正面から

かなり正面から
正面からだと仏殿が見えます
そして門の前には思遠池
三門は、現存する禅宗寺院の三門としては日本で最古で最大のものなんだそうです
扁額の文字は、足利義持によって書かれたものだそうですびっくり

その近くには石碑が2つありました


ひとつは防長忠魂碑とありました

その先の少し小高いとこに浴室(重文)

解説板
浴室も室町時代(1459(長禄3)年)に建てられたもので、これは東大寺の大湯屋(1408(応永3)年)に次いで古いそうです
(古寺巡礼 京都参照)

その横には鳥居があったので上がってみます
五社成就宮
解説板

水は無いけど手水舎(笑)

階段の途中、左手に十三重石塔があるのですが
こちらも重文だそうです
これは南北朝時代(1343(康永2)年)に建てられたものだそうです
(古寺巡礼 京都参照)

階段上がったとこに狛犬


拝殿

拝殿を後ろに廻ると
鐘楼

神社の後ろには
石像があり
その先には祠もありました

ウロウロしてたらいい時間になってしまったので、急いで特別公開してる即宗院へ向かいます
今回は時間調整のため見ていたので、御朱印は頂いてません( ̄▽ ̄;)
それはまた次回ということで照れ
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ