前回からの続きです
(平成28年3月21日の蔵出しです)

この日の目的、北野天満宮で行われてた宝刀展を見学します


この時やってた展示


拝観券(拝観料・当時300円)

中は撮影OKだったので画像いっぱいあります
日本地図鏡




豊臣秀頼奉納絵馬




鬼切丸(重文)






平安時代初期
伯耆国
大原安綱作
鬼切丸は持った人物や時代によって名前が変わった刀です
平成時代に源満仲が作らせたとされる刀
元は髭切
その名前は罪人を試し切りした際に、髭まで切れたことが由来でした
その後、鬼切獅子ノ子友切
と変わっていきます
北野天満宮に石燈籠を寄贈した渡辺綱が鬼(茨城童子)を切った刀もこれでした
鎌倉幕府の頃は宝刀として洛中の霊社に奉じられてましたが、幕府滅亡後は
新田義貞足利尊氏最上氏へと伝わっていったそうです
そして現在は北野天満宮にあります
(The 刀参照)

まるで出刃包丁のような脇指(@_@;)


顎宛


以下、数々を刀剣を貼っておきます


















鎧なんかもあります








刀はマニアじゃないと違いが分からないですが、そういう意味では鞘や装飾の方が分かりやすいです
( ̄∇ ̄*)ゞ
















この時のチラシ

裏面には展示されてた作品の紹介

これで北野天満宮は全てお仕舞いです
ほんとはこれが最初にあって、後々のもののベースになるはずだったのですが、これでベースが出来たので、安心して?北野天満宮へ再訪出来るってもんですニヤリ

ちなみに過去に行った刀剣展の記事です
百花繚乱の名刀展(2015年・丹波篠山市)
宝刀展(2017年・北野天満宮)
伝説の名刀たち(2018年・春日大社)
噂の刀展Ⅲ(2018年・薬師寺)
京のかたな(2018年・京都国立博物館)
刀剣だけのものでなく国宝展でも刀剣は見ています

その刀剣ブームの元となったのは、刀剣ファンならご存知のように刀剣乱舞というゲームです
その刀剣乱舞と刀剣のことをBRUTUSという雑誌が特集しました
刀剣乱舞のゲームはしてませんが、そのブームを作った刀剣乱舞を知るにはもってこいのものでした
(o^-')b !
ちなみに付録のシールはカッコよかったぁラブ

次回からはこの周辺を巡ったことをアップしていきます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ