今日は前々から気になってた篠山市の「篠山市立歴史美術館」でやってる「百花繚乱の名刀展」へ行ってきました





歴史美術館は、旧篠山地方裁判所の建物だったんだそうです



今回展示されてるのは

特別重要刀剣・刀装 10点

重要刀剣・刀装11点を含む総計38点でした



パンフで紹介されてるものを載せると



上杉家伝来

上杉景勝公御手選三十五腰の一(特別重要刀剣)



大徳川家から大和郡山柳沢家伝来の刀

刀 貞宗 (特別重要刀剣)



大徳川家伝来

太刀 銘 備州馬乗住吉綱(特別重要刀剣)

などがあります



刀剣だけでなく、刀とは別に太刀拵(たちこしらえ)=刀装なんかも展示されてますが、刀はまだよく分からないのでどれを見ても同じに見えました(苦笑)

それから言うと、刀装の方がきらびやかな装飾がされていたりして見ていても感心出来ます(^^)



まだ読むのが追い付いてないですが、本は前紹介した時(H27.6.6記事参照)より増えたんですけどねf(^^;



「日本刀と侍」



「日本刀図鑑」

少しずつでも分かるまでいかなくても、好きな感じのものが出来るようになるといいなぁって思いました(^^ゞ



なかなか重要刀剣がこんなに揃うことは珍しいですよ!と館の方が入館するときに言われてました

会期は11月23日(月祝)までと終わりが迫ってきてるので、興味ある方は直で見てみてくださいね(^^)



今晩は続いて食べログを更新します(笑)

では、またぁ~(o・・o)/~