前回からの続きです
鶯橋を渡って、次の見所ポイントは

三又の紅葉

駒札
神苑一番の大きな紅葉とのこと
樹齢は400年を越えるものだそうです

そこから鶯橋を見る



鴨?なんかもくつろいでました(^ψψ^)

その先には竹林と紅葉がコラボしてるとこがあります

橋を再び渡り、また御土居を上がるとそこには御土居の解説板が

洛中洛外は、御土居(都)の中外からきたそうです

そして舞台があります

そこにお茶室も

御土居を出て、気になってた石碑を探しに
それは東門行く方にありました



もう1つの和魂漢才の碑

社務所の前には、今まで気づかなかったのですが



日本唯一の新品種の御神木「北野桜」というのがありました
もちろん桜の時期は終わっていたので花は見れませんでしたが(^^;

そしていよいよ楽しみにしてた「宝刀展」へ
こちらは前回もでしたが、刀剣は写メとかさしてくれるんですよ!
これはありがたいことです(^人^)
最初に展示されているのが

鬼切丸(別名・髭切)重文
これは源頼光の家臣、渡辺綱が一条戻橋で女に化けた鬼を斬ったことからついた名だそうです
この後は源為義、義朝なんかが持った刀だそうです
物語で読む 日本の刀剣150参照)

こんな変わった脇差しもありました

包丁みたい(^ψψ^)

鬼切丸だけでなく、重文の刀は多かったです

















刀は刀身自体も美しいですが、鞘なんかの拵も綺麗なんですよね♪
(*´∇`*)

北野天満宮に納められてる刀剣の数々は見ていて気づくのですが、多くは加賀藩の前田家が奉納されたものでした
というのも、初代の利家が「前田氏は菅原氏の家系」と称して、家紋も梅を使用していたそうです
そのため天神信仰を代々したため、刀剣を奉納されていたようです
(日本の神社 北野天満宮参照)
確かに前田家と関係したお寺には梅の家紋があったように思います

他にもいろんな刀剣が展示されてました
刀剣に興味ある方は北野天満宮の宝刀展があるときは、まとめて刀剣が見れるチャンスだと思います

こちらで今回頂いた御朱印です

鬼切丸(買い置き)
今回はこれに

ファイルと刀剣押型が付いてました
今は100均で額縁を買って(額縁は300円でしたが)入れてあります♪
(o^-')b !
安い額縁ですがf(^^;

そして車で来られる方は、北野天満宮は便利です
駐車場があるのはもちろんとして、無料なので助かります♪(*´∀`)

そして北野天満宮を後にして、その周辺を散策するため上七軒を歩きます



オシャレな店屋さんもチラホラ



最後の方で見た瓦屋さん!?
こちらは違う意味でインパクトありました(笑)

今回も長くなりましたが、最後まで読んで頂いた方ありがとうございました(..)
次回からは北野天満宮の周辺散策になります
では、またぁ~(o・・o)/~