悲しかったね
ずっと一人で自分を守らなきゃ!
って精いっぱい頑張ってきたね
つらかったね
こわかったね
本当は誰かに頼りたかったね
甘えたかったね
本当はパパに
本当は大好きだったパパに
ずっと甘えたり
できないよ~ってわがまま言っていたかったね
それができなくなって
分離させられて
つらかったね
かなしかったね
さびしかったね
一人でがんばらなきゃ
一人で頑張るしかないんだって
ずっと思って踏ん張ってきちゃったね
でも
いつも
どんなときも
もちろんパパも”人間だから”
”完璧じゃない”けど
どんなに離れていても
どんなに会えなくても
いつも
心はそばにいてくれたんだよ
そして
パパと分離させたママも
本当は
いつも
パパを愛していたかったし
本当は
きっといつも
パパにもわたしにやさしくいたかったんだよ
でも
心がとても傷ついていて
誰かがちゃんとそれによりそって
助けてあげなきゃいけないほど
その傷が深かったから
本当に心が望んでいることが
できなかったんだよね
きっと
”ひとりで頑張らなきゃ”って思っちゃってることや
”ひとりで頑張ってきた”って思ってることも
【見えない部分では】
そうじゃなかったんだね
【見える部分では】
”ひとりで頑張ってきちゃった”みたいに見えたし
思える状況だったと思うけど
【見えなかったけど本当はあったもの】
【見えないけど存在する本当に大切なもの】
それに気づけるか
そうでないかが
心の深いところからの
幸せや安心感を得られるかどうかに
繋がってくるんだね![]()
![]()
![]()
![]()
![]()















