寂しさ悲しさ孤独な記憶 | 還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
お互いに信頼と安心感のあるつながりを大切にしています。

 

今でも

 

いくつかの場面が

 

感情とともに心に残っている。


そのひとつ。


確か小学5年の時

恐らくそれがわたしが見た

はじめて布団に仰臥する母と

洗濯機に山積みになった洗濯物。


父はいなくて

(仕事か?母に追い出されたか?その時はわからない)

自分がやるしかないと思って片付けた時の気持ち。


『誰も頼る人がいない孤独感』を感じたのは

もしかしたらこの時からかもしれない。



それ以降

母が仰臥するたびに

近所の生協に買い物に行ったり

回覧を回したり

ゴミ出ししたり


雪の日は階段の雪かきをしたり

年末に2階の屋根に出て窓ふきをしていた。


誰も他にやる人がいないからやっていたけれど

買い物に行くのが一番嫌だった。


後の数十年間

特に週末に家族と一緒に買い物をする人たちの中で

買い物をする時に嫌な感情が消えなかった。