こんにちは。
ゆきえです。
この記事に書きましたが
我が家の長男は上着を着ません。
長女の幼稚園の送り迎えでも半袖なので
ちょっとした有名人になっています。笑
そんな事情があるので
今日のとしださおりさんの記事に
ものすごく共感しました。
私もさおりさんと同様
気温に対する感覚は人それぞれ
本人に任せていれば
自分の感覚で必要なものを取り入れるだろう
と思っているので
基本的には長男に任せています。
大事な用事があって
風邪を引くリスクを減らしたい時は
長男に
大事な用事があって
風邪を引くとお母さんが困るから
上着を着てください
とお願いして着てもらいますが…
そんな長男といると
幼稚園の他のお母さんから
「半袖寒そう〜!!」
「半袖やったら風邪引くよ〜!!」
と声をかけられます。
私はこの言葉を聞いて
《子どもに寒い思いをさせてダメな母親》
《風邪を引いたら上着を着せてない母親の責任》
と言われている気がします。
半袖を許している私が
責められているように感じるんですね。
でもこれ実は私が
自分で思っていることなんです。
頭では
本人に任せれば大丈夫
と思っているけど
潜在意識の中では
子どもの服は親がコントロールすべき
風邪を引かせたら親の責任
と思っているので
その責任を放棄している自分を
自分で責めています。
なので
他人から何気なく言われた言葉でも
責められたと感じるんです。
長男が風邪を引いた時は
私の責任ではないことを主張するために
「先に風邪引いたのは長女やから〜!」
とか
「ずっと次女が鼻水出しとったし〜!」
とか
聞かれてもないのに
幼稚園の他のお母さんに
言い訳していました。笑
では
他のお母さん達が
私のことを本当に責めているのか?
ということを考えると…
責めていません。
寒そうな長男を見て
「寒そう〜!!」
と言っているだけ
風邪を引きそうと思ったから
「風邪引くよ〜!!」
と声をかけただけ
半袖の長男を見て
感想を口に出しただけなんです。
責められたと思ったのは
私の勘違いでした!!笑
こんな勘違いを引き起こすのが
潜在意識の中にある
思い込み(ブロック)
なんです。
この思い込みを緩めていくと
勘違いに気がつけるようになって
とっても楽ちんになれますよ♪
ちなみに
長男の上着に
お気に入りのキャラクターのワッペン
を付けたら
少しだけ上着に興味を持ってくれました。
こんな感じ♪
300円程でできるので
子どもが上着に興味を持ってくれると嬉しいなぁ
という方はお試しください。
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