ラブレターお知らせ


9月末より、UMIカウンセリング

無料モニター《申込順・若干名》を

募集させていただきます


*詳細は改めてブログに掲載いたします


いつもありがとうございます




 

こんにちは、亜希です



同居していたとき

夫との会話がストレスでした



私から話しかけるばっかりで

相槌があればいい方




相槌すらなかったりするので

「ねえ聞いてる?」「聞いてるよ」


このやり取りを毎日レベルで

しょっちゅうやっていました




「聞いてるよ」と言われたところで

心が晴れることもなく


壁に向かって話しているようで

虚しいし、寂しい




夫婦なのに

なんで会話もままならないのだろう


不満は募る一方でした




そんな私が夫と楽しく

会話できるようになったのは


自分が話したいから話す

をするようになったからです




そんなの当たり前じゃーん!(笑)


と思うかもしれないので

ポイントを2つお伝えしますね




自分が話したいから話す

ではなかったポイント①


話したくなくても、話していた



私はよく喋る家族のもとで育ちました


すでに話す人がいたから

私が話さなくていいくらい賑やか




私の中で《家庭=賑やか》だったから

無言の夫と2人になると


何か話さなければ

一緒にいるのに無言なんてよくない


と無意識に無理をしていたのです




相手が無表情だと緊張する

誰も話さないと話題を振りたくなる

場がしらけていると何とかしたくなる




私からしたら


こっちは気を遣って話題を提供しているのに

相手が乗ってこないのだから


報われない上にやり損で

疲労感は、倍増でした(+イライラも)




自分が話したいから話す

ではなかったポイント②


聞いてもらいたくて、話していた



話をするんだから

聞いてもらいたいのは当たり前じゃない?


と思われた方もいらっしゃると思います



微妙に違うんです



話す目的が


相手に聞いてもらうことだと

ゴールは《相手が聞いてくれた》実感


自分が話したいから話すことだと

ゴールは《自分が話をした》事実




相手が聞いてくれるか

どんなリアクションをするかは


相手次第なので

《相手が聞いてくれた》がゴールになると


自分の期待通りにならないことも

多々出てきます




そうすると…


《期待通りにならなかった》理由に

自分の捉え方や思い込みが無意識に働いて


夫がわかってくれない

夫が大切にしてくれない


ような現実に見えてくるのです




《自分が話したいから話す》が

目的になると、どうなるかというと



相手がどんな聞き方をするか

どんな反応や返事をするかは


さほど問題にはならなくて



相手の反応はそれほど気にならない

どうでもいい、ということです(笑)




上の空で聞いてるな、と思ったら

「ちゃんと聞いて!」とは言いますが


話せたら、それで満足なんです




話したいから話す

↓

話したくないときは話さない

聞いてもらうことをゴールにしない




そうは言っても


相手に聞いてもらいたい、認めてもらいたい

わかってもらいたい、受け止めてもらいたい



その思いを強く感じるとしたら


自分の感情を自分で受け入れること

(自己受容)が不足している


可能性が高いです




自分の気持ちに目を向ける

自分の感情を自分で受け止める



カウンセリングでは一緒にやっていくので

今はあまりピンとこなくても大丈夫


慣れてきたら、こっちのものです←




それに、見返り求めなかったら

なぜか相手もよく喋ります(経験済)


そのストレス、なくせるかもしれません




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※名前を《せり》から変更しました