ラブレターお知らせ


9月末より、UMIカウンセリング

無料モニター《申込順・若干名》を

募集させていただきます


*詳細は改めてブログに掲載いたします


いつもありがとうございます



 

こんにちは、亜希です



子どもの運動会などの学校行事で

楽しそうに夫婦で話すママ友たちを見て


羨ましく思っていました



冗談を言い合ったり

夫側から話しかけたり



その方たちには当たり前だろう

夫婦関係が心底羨ましい




別にね

たくさん話してほしいわけではない


冗談をいうような面白キャラで

いてほしいわけでもない


ハイテンションで社交的で

いてくれなんて思わない




ただ、「そうなんだね」と言ってくれたら

私の話に興味関心を向けてくれたら


それだけでよかったのです




話しても無言か「うん」というだけ


そんなに私の話に興味がないの?

私と話すことが楽しくないの?



夫からも話しかけてこないのに

話しかけても反応がない



私の心は塞いでいきました




何のために一緒にいるんだろう

もっと話してくれる人と結婚すればよかった


夫が話してくれないから

夫が私のことを考えてくれないから



仕方がない、どうしようもない




それでも「まぁいっか」とならないから

不満はたまっていく一方でした


 


私の中では


夫が話さない、返事をしない

→私に興味がない、私には価値がない


そんな図式になっていました




でも、本当に夫が話さない理由は

夫に聞かないとわからないのですね




それなのに、夫が私と話さないのは


私に興味がないからで

私と話す気にならないからで


夫がコミュ障だから(仕方がない)

と私は決めつけていました




そう決めつけて、思い込んでいたのは


私自身が自分が落ち込んでも不調でも

自分を後回しにして


周りの空気を読むのが当たり前で




誰かに適当に返事をするとか

一緒にいる人と無言でいるとか


しない人だったからです




いつでも空気を読むのが当たり前

相手と会話するのが当たり前


その当たり前をしないなんてありえないから

私に興味がないからだ


としか思えなかったのですね




夫は私が日中どんな思いをして

過ごしたかを知りません



子どもの送迎や習い事でバタバタして

何もありませんでしたみたいな顔で

会社に行く


お迎えの時間を気にしながら

ガツガツ仕事をして


中途半端な仕事に後ろ髪を引かれながら

会社を出たら出たで走って帰る




夫に対して

「私の苦労は分からないだろう」

と思うのと同じくらい



夫が日中どんな苦労をしてきたのか

私もまったく知りませんでした




私がこれだけ頑張っているのだから

夫が仕事をするのも当たり前


夫のこともなんとなく

わかったような気になっていただけ




けれども、夫には夫の事情や背景があって


本当は、私と話す気力がないくらい

疲れ果てていたのかもしれない



仕事で追い詰められていたのかもしれない


話す気分になれない理由が

別にあったのかもしれません




どんなに私が考えても想像でしかなくて

夫に聞かないとわからないのに



1人で思い悩んですれ違っていくのは

とても多いことなのです






女性はコミュニケーションや話すのが

苦にならない人も多いので


自分にはできることだから

やらない、できないという発想が出づらい



それくらいできるでしょ?

それくらいのことも私にしてくれないの?


と変換されでしまうのだと思います




夫は私と話したくない

夫から興味関心を持たれていない

話すと喧嘩になるから話す意味がない



どれも勘違いだとしたら

自分の心的負担がぐんと減ります




あまり話さないと思っていた夫は

よく喋る人に変わりました



変わったのは夫ではなく


自分1人では気づけなかった

思い込みや捉え方、私の内面です




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※名前を《せり》から変更しました