何を怖がっていたんだろう。 | 摂食障害を乗り越えて

摂食障害を乗り越えて

過食嘔吐に対し、2018年9月から対人関係療法を受け、ほぼ完治しました。治療記録、治療で学んだことと、ボディメイクの記録。

今になって思うこと。

 

 

 

自分にダメ出しをして、

弱みを見せないで

ちゃんとしなきゃって頑張って、

理想通りになれない自分を責めて、

 

 

私は何を怖がっていたんだろう。

 

 

 

 

 

自分が弱くて汚くて何のとりえも無い

人間であることは、

今も前も変わらない。

 

 

 

 

「こんな自分じゃだめだ」って

常に自分を責めるか

 

「こんな自分でもまぁいいや」って

自分を許してあげるか

 

 

それだけの差で

生きることはとても楽になる。

 

 

 

 

いや、生きることは根本的に

辛いことが多い。

 

 

辛くてどん底まで落ちた時に

 

自己嫌悪という鞭で

更に自分を痛めつけえるか

 

自己愛という毛布を掛けてあげるか

 

という感じかな。

 

 

 

 

 

自分を責めたところで

良い人間になれるわけじゃない。

 

 

自分を甘やかしたところで

悪い人間になるわけじゃない。

 

 

自分は自分以上にはなれないし

自分以下にもならない。

 

 

 

 

自己愛という毛布を手に入れれば

安心して険しい道を歩くことが出来る。

 

 

 

 

自分を認めること、甘やかすこと

全然怖くなんて無かった。

 

 

誰が何と言おうと

自分が自分の最大の味方であれば

 

頑張らなくても大丈夫だった。

 

 

ただ生きているだけで

全然、大丈夫だった。