アンケートのお礼と、挑戦してみて感じた自分の変化 | 摂食障害を乗り越えて

摂食障害を乗り越えて

過食嘔吐に対し、2018年9月から対人関係療法を受け、ほぼ完治しました。治療記録、治療で学んだことと、ボディメイクの記録。

こんにちはうさぎ

 

 

本日まで実施していたアンケートに

ご協力いただいた皆様、

ありがとうございました!

 

何回も読み返しては、

いただいた言葉の一つひとつを

噛みしめております。

 

 

今回、多くの方の気持ちを

聞けたことは

 

自分自身を客観視することや

ブログを書くモチベーション、

自分の今後を考えるきっかけ

になりました。

 

本当にありがとうございましたニコニコ

 

 

これから、アンケートでいただいた

質問に少しずつ

お答えしていきますね。

 

 

あじさい   あじさい   あじさい   あじさい   あじさい

 

 

アンケートもブログでの発信も

そうだけれど、

何かに挑戦することってすごく怖い。

 

 

どう思われるか、とか

失敗したらカッコ悪い、とか

思った結果と違ったら嫌だな、とか

色々不安に思う。

 

 

でも、自己肯定感が上がった今、

以前より挑戦することが

出来るようになったな、と感じる。

 

 

それはやっぱり、

自分が自分の一番の味方だ

っていう自信が育ったからだと思う。

 

 

もし失敗して落ち込んでも

自分を責めずに

 

「失敗したっていいんだよ」

「誰でも失敗すれば落ち込むよ」

「挑戦してえらかったよ」

「次にどうするか考えてみよう」

 

って、自分に優しい声を掛ける

ということを学んだから。

 

 

人に何と言われようと

親に何と言われようと

自分が一番の味方なんだから

失敗しても大丈夫。

 

傷ついても自分で自分を癒せる

っていう安心感がある。

 

 

 

 

あと私は、今までコツコツ

やることが苦手だった。

 

大きな結果を出さなきゃ、と思って

一足飛びの挑戦をして

苦しくなることが多かったのだ。

 

 

それが、

少しずつでいいんだ

焦らなくてもいいんだ

 

だって今の自分でも

十分OKなんだから

 

って思えるようになった。

 

 

だから一歩にも満たない、

半歩くらいの小さな挑戦を

出来るようになったなぁ、って思う。

 

 

 

今だって胸が苦しくなるような

不安を感じることもあるし

怖いこともあるし

人と自分を比べて落ち込むこともある。

 

 

これは人間だったら誰でも持つ

自然な感情だ。

 

 

でもそういう感情に

押しつぶされるのではなく、

自分で対処する方法

(自分を責めずに、優しく接する)が

わかったから

 

自分に対する安心感、信頼感を

感じることができるようになったんだな。

 

 

 

 

自分を責めたくなった時こそ

自分に優しくするチャンス。

 

友達に声をかけるように

自分に声をかけてあげよう。

 

 

どんな状況でも自分の味方で

いてくれるのは自分だけなんだ。

 

 

こんなに心強い味方はいないよね。