今日、ふと思ったんだ。
私が痩せたいと思ってた
本当の理由。
にも書いたように
「仕事が合わなかったから」
というのもある。
でも、痩せ願望は
働くずーっと前からあった。
私が痩せたかった本当の理由。
それは…
親に認められたかったから
って、今日ふと思った。
親のことは、ブログにも何度か書いてきたし、
親との関わり方に悩んだことも多かった。
なのに、親に認められたい気持ちが
私の摂食障害の核心であり
低い自己肯定感の原因だったということが
ようやっと今日になって腑に落ちた。
今さらかよ!!←心の叫び
笑
私は比較的、親に褒めて育ててもらった。
その反面、親に叱られたり、
親をがっかりさせる度に
死にたいと思うほど自分を否定してきた。
親に怒られた時は
親の理想通りになれない
自分をめちゃくちゃ責めていた。
でも、親の育て方に特別大きな
問題があったとは思わない。
痩せると母親に褒められ、
太ると「それ以上太っちゃダメ」と
言われたことは、
あまり良くなかったとは思うけど。
あとは、親ときちんとした
コミュニケーションが
取れなかったことは問題だった。
私は言いたいことをいつも
飲み込んでしまっていたから。
でも、それだって
親を責めることはできない。
親も私もコミュニケーションの
方法を知らなかった。
ただそれだけのことだ。
全ては、気質と環境だ。
同じ親に育てられても、
姉は摂食障害にはならなかった。
もうこれは、生まれ持った
気質が違うためだ。
いい歳をして恥ずかしいけれど、
私は治療以前は常に
「親にどう思われるかな」
「親に褒められたい」
「親に怒られたくない」
という思いが、無意識の中にあった。
何か行動するときには、
ほんの僅かかもしれないけど
親を意識していた。
摂食障害の治療中も、
親に認められたいという思いは
何回も出てきた。
でも、敢えて(だと思う)主治医の先生は、
親の問題を大きく取り扱わなかった。
主治医のその姿勢が、
今の私にとって重要な人物は
夫であり、親ではない ということを
気付かせてくれた。
(そして、一番の重要人物は
自分自身だ、ということも。)
また、うちの主人は
「親の意見なんてどうでもいい。
自分がどう思うかが大切」
とハッキリ言う人なので、
それも良かったのだと思う。
とにかく、本当の意味で
親離れできたから
私は痩せ願望や過食嘔吐を
手放せたのだと思う。
予想だけれど、私と同じように
親に認められたいという思いが
摂食障害の原因になっている人
結構いるんじゃないかな。
どうかな?
もし、「自分も同じ気がする」って方、
(そうでない方も)
ご意見聞かせてくださいね!