伝統の行事☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


先日、茨城県行方市の西蓮寺さまで30日まで行われている『常行三昧会』に出仕させていただきました。


山号は尸羅度山、院号は曼殊院、寺号を西蓮寺と称します。
延暦元年(782年)に開かれた天台宗の古刹で、常陸の高野山とも呼ばれています。




仁王門と相輪橖(そうりんとう)が国の重要文化財で、本尊の薬師如来坐像が県指定の重要文化財となっております。

境内には、樹齢1000年以上と伝わる大銀杏があり、天然記念物に指定されています。

相輪橖は、比叡山・延暦寺、日光山・輪王寺の相輪橖と並び称されている大変貴重な相輪橖で、大銀杏と共に大切に守られてきた宝物です。



30日まで行われている『常行三昧会』では『西蓮寺節』という独特の節回しでお唱えします。

西蓮寺節に受け継がれてきた想いと、そこへ込められた祈りのお心を感じることができ、深く感銘しました。
微力でございますが、出仕のご縁をいただき、ありがたく、感謝しておりますm(_ _)m